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2016年6月24日

2016年度第1回 神奈川県安全防災局安全防災部災害対策課との懇談

神奈川県生協連では大規模な災害時において、被災者に対する救援活動等を支援するため、応急生活物資の調達及び安定供給、医療・保健活動、ボランティア活動への支援、物価等の生活情報の収集・提供活動等を円滑に行い、もって県民生活の安定に寄与することを目的として、神奈川県と「災害時における県民生活の安定に関する基本協定書」を1955年4月18日に締結しています。

この協定締結の背景は6,308人もの犠牲者を出した阪神淡路大震を受けて、都市災害の甚大さを強く認識し、地元のコープこうべの活動を通じて生協活動の素晴らしさ、人と人とのつながりの勁さや大切さを強く感じ、生協の地域における役割と社会的責任を果たしていくために締結した、県内初の災害時のおける県との協定です。

この6月10日に政府の地震調査委員会は、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を横浜市では81%と発表しています。

災害時にこの協定が十分機能するためには、平時から情報の共有、認識の一致を図ることが必要であることから、県担当部局と県生協連大規模災害対策委員会とで定期的に懇談をしています。

 

開催日

2016年6月23日(木)10時〜11時50分

会場

神奈川県生協連事務所 横浜市港北区新横浜2-6-13 新横浜ステーションビル 9階

出席者

神奈川県

安全防災局安全防災部災害対策課  佐川範久課長 

災害対策課支援調整グループ  瀬尾あゆこ主幹

県民局くらし県民部消費生活課企画グループ  春川有希子副主幹 

消費生活課指導グループ  矢野和敬主任主事

生協

神奈川県生協連大規模災害対策委員会

五月女博之(ユーコープ)、小田原靖倫・市川暢利(パルシステム神奈川ゆめコープ)

東健志(全日本海員生協)、田中邦明(中央労働金庫神奈川県本部)

渡邊大輔(日本生協連中央地連)、丸山善弘、朝見秀秋、山内潔(神奈川県生協連)

 

 

懇談テーマ

  • 熊本地震に関わる支援報告
  • 大規模災害時における「員外利用について」
  • ガソリン等の燃料について
  • 大規模災害時における社会的弱者への対応について
  • 緊急支援物資の供給について
  • 緊急支援物資の要請(発注)フォームについて
  • 緊急支援物資の搬入場所について
  • 県と協定を結んでいる他業種も含めた合同の懇談会について
  • 県の訓練への参加について
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