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2016年6月22日

日本生協連 第66回通常総会 開催報告
2016年度活動方針などの全議案を可決しました

日本生協連は、2016年6月17日、東京都内で第66回通常総会を開催しました。

総会代議員定数656名に対し、655名(実出席436名、委任出席9名、書面出席210名)が出席し、2015年度事業報告・決算、2016年度事業計画・予算などの5議案すべてが賛成多数で可決されました。  

開会にあたり、日本生協連 浅田克己代表理事会長は、熊本地震の復興に向けて、全国の生協がさまざまな支援を行っていることに感謝するとともに、東日本大震災の復興支援の取り組みを含め、継続的な支援と風化させない取り組みの必要性について述べました。

 

また、2015年度は、全国の生協で「地域見守り協定」の締結が自治体などとの間で進み、助け合いの組織としての価値をあらためて確認できたと述べ、安心してくらせる地域社会づくりに向けて積極的に役割を果たしていくことを呼びかけました。

来賓として、厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課 消費生活協同組合業務室 室長 山本亨様、日本協同組合連絡協議会 委員長 奥野長衛様にお越しいただきました。

また、ICA(国際協同組合同盟)モニク・ルルー会長をはじめ、多くの方々からメッセージや祝電をいただきました。

 

議案提案後の全体討論では、16名の代議員から発言がありました。

被災地域にある生協の代議員から支援に対する感謝の発言のほか、安心してくらせる地域社会づくりへの取り組み、平和に関わる取り組み、エネルギー問題の取り組みなどの報告がありました。

そのほか、事業と経営の強化に向けた実践事例報告、組合員の声を活用した商品開発の取り組みなど、幅広いテーマで活発な議論が行われました。

 

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