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2016年6月13日

生協運営協議会の総会が始まりました

―横浜市生協運営協議会 第9回総会開催―

神奈川県内には、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市、大和市と6つの生協運営協議会が活動をしています。生協運営協議会の中で一番早く横浜市生協運営協議会の第9回総会が開催され、介護保険制度改定に伴う地域包括ケアについての記念学習講演も併せて行われました。

日時

2016年6月13日(月)14時〜15時37分

会場

パルシステム神奈川ゆめコープ 新横浜本部 2階 2A会議室

内容

司会:

桑原信子さん(ユーコープ)

記念学習
講演:

「介護保険制度改定に伴う・地域包括ケアの計画現状とこれから〜地域とのコミュニケーションづくりとくらしでの関わり〜」

(社福)横浜市社会福祉協議会社会福祉部施設管理担当課長 安部力さん )

総会:

 

代表挨拶:

藤原典子さん(代表、医療生協かながわ)

来賓挨拶:

横浜市経済局市民経済労働部部長 星崎雅代さん

神奈川県生協連専務理事 丸山善弘

議長選出:

福本雅代さん(副代表、横浜みなみ生活クラブ)

議案審議:

第1号議案:2015年度活動のまとめ・2015年度会計報告承認の件、監査報告

提案:藤原典子さん(代表、医療生協かながわ)

山本由美子さん(事務局兼会計、ユーコープ)

高橋正則さん(会計監査、神奈川県労働者共済生協)

第2号議案:2016年度活動方針(案)・財政予算(案)承認の件

提案:荒井彩さん(副代表、パルシステム神奈川ゆめコープ)

青木宇一さん(幹事、横浜国立大学生協)

第3号議案:2016年度会員生協幹事交代(案)承認の件

提案:青木宇一さん(幹事、横浜国立大学生協)

議長解任

 

退任幹事紹介・挨拶:上田麻理子さん(パルシステム神奈川ゆめコープ)

閉会挨拶:

新井彩さん(新代表、パルシステム神奈川ゆめコープ

 

2016年度活動方針

年間テーマ

1.食の安全・健康

(1) 地域の全体にかかわる食の安全と健康について、自治体などへの働きかけをすすめます。

  • 「平成29年度横浜市食品衛生監視指導計画(案)」について、横浜市職員をお招きし学習会の開催とパブリックコメントを提出をします。
  • 横浜市港湾 コンテナターミナルの施設見学とあわせて学習会を実施します。

(2) 生協間の相互交流や情報交換をすすめる中で、お互いの組織の活性化に繋げるとともに、地域での生協活動を対外的にアピールします。

  • 運営協に加盟している大学生協と連携し、食生活相談会に食の提案と健康チェックでの参加をします。
  • 生協活動をアピールする場として各単協の企画(医療生協の「健康まつり」・福祉クラブ生協の「ふくしまつり」等、できるところから参加します。
  • 幹事会で生協の取り組み事例の報告をし、共有を行います。

 

2.行政・他団体とのネットワーク

(1) 地域諸団体との連携をすすめる中で、新しい「参加型の地域ネットワーク」づくりをすすめます。

  • ヨコハマR委員会に参加し、リデュースの取組活動を広めます。
  • 横浜市消費生活審議会に参加し、市民の安全で快適な環境維持するために市民の目線で意見や提案を行います。
  • 横浜市が行う消費者教育推進の方向性をさらに学習し、共に推進します。
  • 大学祭などに参加し、消費者クイズなどで知識を高め被害に会わないよう啓発活動をします 。

(2) 横浜市との懇談をすすめ、自治体行政や地域の現状について認識を深めながら生協の果たす役割について考えます。

  • 介護保険制度の改訂版の地域支援事業を県生協連と共に生協の地域独自性を発揮できるようにすすめていきます。
  • 子育て支援をテーマに学習して、共に推進します。

 

3. くらしの安全

(1) 地域の防災・減災

  • 各生協のつながりを情報交換をしながら、県生協連企画の東日本大震災の被災の支援に横浜市生活協同組合運営協議会の各会員が参加して協力します。
  • 「防災」・「減災」と「生き抜く」知恵や技を身につけます。 

 

※2016年度は、幹事会の開催を5回予定します。

 

横浜市生協運営協議会メンバー(10生協)

ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、横浜北生活クラブ生協、横浜みなみ生活クラブ生協、医療生協かながわ、横浜国立大学生協、横浜市立大学生協、神奈川大学生協、明治学院消費生協、神奈川県労働者共済生協

 

 

2008年6月26日

横浜市生活協同組合運営協議会 設立趣意書

食品偽装の相次ぐ発覚や中国産冷凍ギョーザによる中毒事故の発生など、「食」に対する国民の不安が高まっています。また、地球温暖化の問題や少子高齢化における不充分な福祉・医療制度の問題など、国民のくらしの先行きには不安が広がっています。

このような情勢の中、消費者の利益を守るために結成されている協同組合が果たす役割に対する期待が高まっています。人々の相互連携が急速にすすむ中、地域のさまざまな団体、個人との共同・連帯の力で「参加型の地域ネットワーク」をより一層広げていくことが大切です。

また、「地域・協同」をキーワードに生活協同組合(以下、生協)の総合的認知度を高め、その役割発揮のために行政機関とのかかわりを一層強化・推進することが今求められています。

私たちは、2005年3月から「横浜市生活協同組合懇談会」を設立して生協間および行政機関との交流をすすめてきましたが、上記の理由を受けて生協、行政機関、消費者団体などとのより一層の協同・連帯強化を図ることを目的に、この横浜市において「横浜市生活協同組合運営協議会」を設立します。

 

【活動目的】

  1. 横浜市の生協間の協同と連帯を図り、組合員の社会的、文化的および経済的生活の改善向上に貢献します。
  2. 横浜市政への要望や提言を図るとともに、連携をすすめます。
  3. 横浜市内の消費生活団体などとの交流と連携をすすめます。

 

【活動内容】

  1. 横浜市との懇談をすすめ、自治体行政や地域の現状について認識を深めながら生協の果たす役割について考えます。
  2. 生協間の相互交流や情報交換をすすめる中で、お互いの組織の活性化に繋げるとともに、地域での生協活動を対外的にアピールします。
  3. 地域諸団体との連携をすすめる中で、新しい「参加型の地域ネットワーク」づくりをすすめます
  4. 地域の抱える共通の課題について、自治体などへの働きかけをすすめます。
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