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2016年5月22日

うらがCO-OPの総代会が終了しました
〜県内生協の総代会が始まりました〜

神奈川県内の生協では5月から総代会が始まっています。毎年のトップ開催はうらがCO-OP(飯田祐二理事長、本部:神奈川県横須賀市浦賀6-2-18 うらがCO-OP本部ビル2F)です。 今年も目に緑がしみる5月21日(土)に、横須賀商工会議所を会場に総代会が開催され、全ての議案が採択されました。

うらがCO-OPは、昨年6月13日で創立60周年を迎えた浦賀造船所消費生活協同組合を前身として誕生した生協です。創立以来、横須賀市を核に幅広い分野で地域に根差した事業と活動をすすめ広げてこられました。

また浦賀生協時代には1969年5月から1973年7月まで、岩堀三邦氏に神奈川県生協連の会長職を担って頂きました。

生協誕生は、1953年7月30日に当時の労働組合より会社に対して、「職場で働くわれわれに良質で廉価な生活物資を供給し、生活の一助にしたいので消費生活協同組合を会社と協同してつくろうではないか」との申し入れがされたのが始まりです。申し入れを受けて、会社は慎重に検討して申し入れに合意。その後、生協設立のために2年間、会社と労組役員と一緒に先進生協を訪問や役所関係の折衝を行い、1955年3月15日に労使による第1回発起人会を開催。その後、6回の発起人会を開き、生協設立に関する法的な手続きや事業活動などについての準備を重ねられました。

1955年5月17日に開催された創立総会は、会社の従業員倶楽部のホールの板の間にゴザを敷き詰めて開催されたそうです。設立総会は、生協設立に賛成する者2,610名のうち、本人出席219名、委任出席1,532名、合計1,751名の出席により成立し、定款・緒規定・事業計画・収支予算・理事及び監事の選挙・創立時の役員の任期ならびに必要事項について満場一致で承認され、浦賀造船所消費生活協同組合の誕生となりました。初代理事長は近藤一郎氏でした。

 地域社会の環境も大きく変わりましたが、誕生から61年目を迎え、うらがCO-OPは職場と地域に根差した生協として、「より良い商品とサービスを通じて、組合員のくらしに貢献します」を方針にこれからも着実に歩んでいいきます。

名称

生活協同組合うらがCO-OP第62回通常総代会

開催日時

2016年5月21日(土)9時30分〜12時30分

会場

横須賀商工会議所 1階 多目的ホール

次第

司会者挨拶

 

来賓祝辞: 

吉田 雄人 横須賀市長

理事長挨拶

飯田 祐二 うらがCO-OP理事長

来賓祝辞

鈴木 治  住友重機械工業株式会社 横須賀製造所総務部部長

丸山 善弘 神奈川県生協連専務理事

祝電披露

 

議長団選出、総代会役員選出、書記任命

審議事項

第1号議案 2015年度の組合員活動並びに事業活動報告

決算監査報告

第2号議案 2016年度の活動方針並びに収支予算案承認について

第3号議案 2016年度「役員報酬」の承認について

第4号議案 「役員選挙」について

第5号議案 「不明組合員の除名」について

第6号議案 「議案議決効力発生」について

議長団降壇・書記解任

<第1回理事会>

新任理事紹介、常勤理事紹介

常勤理事:飯田祐二理事長、長谷川伸行常務理事、若月清常勤理事

退任理事紹介・代表挨拶 吉田義彦理事

参加総代紹介

閉会のことば

河南高之理事

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