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2016年4月24日

神奈川県原爆被災者の会
第51回 2016(平成28年)年度総会が開催されました

神奈川県原爆被災者の会(中村雄子会長)は4月22日(土)に第51回総会を開催しました。

1955年第1回原水爆禁止世界大会に参加した神奈川の被爆者数名によりその秋神奈川友の会が発足。草創期の厳しい活動を経て、1996年1月23日に多くの方の支援を得て神奈川県原爆被災者の会の結成となり、本格的な活動は始まりました。

2015年は被爆70年・会発足60年・会結成50年の神奈川の被爆者にとって記念すべき年でした。その中で田栗前会長の希望により「被爆者からの遺言」を2016年1月30日の記念集会に発刊されたこと、またその記念すべき日には、横浜弁護士会(現在は神奈川県弁護士会)より「第20回横浜弁護士会人権賞」が授与されましたことは大変喜ばしいことです。

 

被爆者の皆さまの平均年齢は80歳を超えています。しかしこれからも「ふたたび自分達のような被爆者はつくらせない」ことを願って活動を続ける覚悟を表明されています。

本当に頭の下がる思いです。改めて神奈川の生協は、原爆被災者の会の皆さまと一緒に、核兵器のない世界の実現のために力を尽くすことを決意するものです。

過去の歴史を変えることはできませんが、今迄の歴史に学びこれからの新しい時代をみんなの力で創り出すことは可能です。

日時

2016年4月22日(金)13時30分〜

会場

神奈川公会堂 神奈川県横浜市神奈川区富家町1-3

内容

開会

 

黙祷

 

議長団選出

 

会長挨拶:

中村 雄子(神奈川県原爆被災者の会会長)

来賓挨拶:

丸山 善弘(神奈川県生活協同組合専務理事)

片野 憲二(原水爆禁止神奈川県協議会理事長)

メッセージ披露

議案提案・審議

 

提案:東 勝廣(神奈川県原爆被災者の会事務局長)

森 徹  (神奈川県原爆被災者の会会計)

廣石 嘉乃、山口 淑子(神奈川県原爆被災者の会会計監査)

議長解任

 

閉会の挨拶:

佐藤良生(神奈川県原爆被災者の会事務局長)

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