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2016年3月28日

「2016年全労済 地域貢献助成事業」のご案内

全労済は、豊かで安心できる社会が形成され継続するために、たすけあいの輪を広げ、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。

その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、地域の人々がたすけあって自然災害に備えいのちを守る活動、環境を守る活動および子どもの健やかな育ちを支える活動を支援します。

活動の輪が広がることにより、人と人との絆が強まりコミュニティーの形成、発展、再生につながることを期待します。

全国の防災・減災活動、環境活動および子育て・子育ち支援活動に関わるNPOや市民活動団体等の皆さまからの多数の応募をお待ちしております。

 

助成対象となる団体

日本国内を主たる活動の場とする、下記(1)〜(3)のいずれにも該当する団体を対象とします。

(1) NPO法人、任意団体、市民団体

(2) 設立後1年以上の活動実績を有する団体(基準日:2016年3月6日)

(3) 直近の年間収入が300万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)

※ 過去に全労済より助成を受けられた団体についても応募できます。ただし、直近5年以内(2011年〜2015年)に3回助成を受けられた団体は、助成対象外となります。

※2014年以前に全労済より助成を受け、助成活動報告書を提出していない団体は助成対象外となります。

 

助成対象となる活動

(1)自然災害に備え、いのちを守るための活動

【活動例】

防災研修、防災マップの作成、防災ウォークなど

(2)地域の自然環境・生態系を守る活動

【活動例】

自然観察会、環境教育のための学習会、森林・里地里山(棚田等含む)・竹林の保全活動、水環境(河川・湖沼・里海)の保全活動、生物多様性の保全活動(絶滅の危機に瀕する動植物の保護)など

(3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動

【活動例】

自然エネルギーの普及・啓発活動、省エネルギーの促進活動、3R(リサイクル、リユース、リデュース)を促進する活動など

(4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生みだす活動

【活動例】

親子サロン、読み聞かせ、プレーパークなど

(5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

【活動例】

障害・外国籍・ひとり親家庭などの子どもや親の交流、相互支援活動など

 

<重視する活動>   

  • 広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれ、共感と参加が拡大する活動
  • 地域に密着し継続して取り組む活動
  • 助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
  • (1)の対象活動については、他の地域や関係先との連携により、社会的な広がりが期待できる先駆的な活動
  • (4)、(5)の対象活動については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動

注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。「自分の存在そのものへの自信」を意とします。

 

<ご注意> 以下のような活動は対象となりません。

  • 花いっぱい運動や公園の植栽整備等および近隣地域の清掃活動
  • 特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある活動
  • 一過性のイベントとして行われる活動
  • 調査研究、書籍等の出版・発行
  • その他「全労済地域貢献助成事業」としてふさわしくないと認められる活動

 

助成内容

  1. 助成総額:2,000万円(上限)予定
  2. 1団体に対する助成上限額:30万円
    応募は1団体あたり1事業のみとなります。
  3. 助成申請の対象となる費用
    旅費交通費、物品・資材・事務用品購入費など活動に直接係る経費や人件費(謝金等含む)が対象です。
    ただし、人件費は助成申請額の2分の1を超えない額とします。

 

詳しくは応募要項をご参照ください。新ウインドウ

 

お知らせチラシはこちらpdf900KB)

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