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2016年3月28日

JAはだの 全ての飲料自販機を募金型に

JAはだの(秦野市農業協同組合、山口政雄組合長)は、設置する全ての飲料の自動販売機30台を募金型に変更しました。

この募金型は、設置の飲料自販機で1本売れると、6円が赤い羽根募金として秦野市社会福祉協議会に寄付される仕組みです。

これまでJAはだのは地域になくてはならない存在として地域共に発展し、様々な地域貢献活動も行ってきました。

また「協同組合とは何か」の原点を大切にして学習や運営をすすめている素晴らしいJAです。

神奈川県内にある赤い羽根募金に対応した自販機は約100台。年間の募金額は計170万円ほどであったそうです。

今回のJAはだののように、30台もの募金型自販機を運営する個人・団体は全国的に例がないそうです。

JAはだのが設置する飲料の自販機、全30台を募金型にすることで、募金型自販機の台数が大幅に増え、PR効果も期待できそうです。

JAはだのでは飲料の販売価格は据え置き、「年間で100万円ほどを寄付したい」としています。

自販機の正面には、「収益の一部は赤い羽根共同募金に寄付されます」と明示されています。

自販機を利用するなら、こういう自販機を選びたいですね。

 

 

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