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2016年2月26日

15年度 神奈川県生協連主催 監事研修会を開催

生協は「国民の自発的な協同組織」であり「一定の地域又は職域による人と人の結合」であり、「組合員の生活の文化的経済的改善向上を図る」相互扶助組織です。

2007年に59年ぶりに抜本的な改正が行われた現在の生協法は、消費者のくらしや社会の変化の中で、生協が積極的に社会的役割を事業及び活動において発揮してきたことを高く評価していることを踏まえたものです。私たちは更に地域コミュニティへ眼差しを向け地域社会の課題に誠実に向き合い、その志を生協の事業や活動の計画に反映させ着実に推進していくことが求められています。そのため監事の役割と責任も格段と大きくなっています。

監事研修会は、監査機関である監事の理事会に対する牽制機能を強化すること等により、組合内部における効率的で健全な法人経営を可能とするシステム(ガバナンス)を強化する一助として、神奈川県生協連では毎年、県連会員外にも広く呼び掛けて開催しています。

日時

2016年2月26日(金)13時〜16時

会場

新横浜 オルタナティブ生活館 5階 まなびや

テーマ

@平成26年度消費生活協同組合指導検査の結果について

A期末監査時の監査活動項目について

出席者

18生協39名

(神奈川高齢者生協、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、横浜北生活クラブ生協、横浜みなみ生活クラブ生協、かわさき生活クラブ生協、湘南生活クラブ生協、さがみ生活クラブ生協、富士フイルム生協、神奈川みなみ生活クラブ生協、川崎生活クラブ生協、東都生協、やまゆり生協、神奈川県民共済生協、全国共済神奈川県生協、横浜市民共済生協、日本生協連、神奈川県生協連)

内容

進行:

石田 昌美 神奈川県生協連統括マネージャー

開会挨拶:

丸山 善弘 神奈川県生協連 専務理事

学習@:

「平成26年度消費生活協同組合指導検査の結果について」

南 昌子さん 神奈川県県民局くらし県民部消費生活課指導グループ副主幹

学習A:

「期末監査時の監査活動項目について」

塩飽 克昭さん 日本生協連総合運営本部法規会計支援部 

※資料:期末監査時の監査活動項目について

年間時系列による監事監査のポイント 関連資料

第4回監事監査実態調査報告書(案)

改訂版生協監事監査ハンドブック<上><下>

全体質疑:

3名の方から質問が出され丁寧な回答がされました。

個別相談:

最後に個別相談の時間を取り、活用して頂きました。

参加者の声から

  • 期末監査報告をするタイミングなので参考になった。時期もよかった。
  • 法令や制度の改正などがあった場合それに合わせてタイムリーな学習をしたい。
  • 具体的な事例研究もやって欲しい。
  • より具体的でわかりやすかった。再認識等もあり、新任監事が多い改選期には早めに行って欲しい。
  • 継続して基礎的、基本監査職務の研修がよい。

 

日本生協連総合運営本部法規会計支援部
塩飽 克昭さん

 

神奈川県県民局くらし県民部消費生活課指導グループ副主幹
南 昌子さん

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