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2016年2月13日

パルシステム神奈川ゆめコープは太陽光発電の自家消費を始めます

当組合では麻生センター、藤沢センターの屋根に2016年2月、太陽光発電設備を設置します。この設備で発電した電力は売電せず、パソコンや冷凍設備など、センター内で使用する電力の一部として使用し、再生可能エネルギーの自家消費をすすめます。

 

再生可能エネルギー化をすすめます

今回の太陽光発電の自家消費によって、藤沢センターの約22%、麻生センターの約17%の電力を再生可能エネルギー化する計画です。両センターはすでに新電力会社「うなかみの大地」(※1)から電力を購入しており、こちらの電力会社も再生可能エネルギーを主な発電源としています。(再エネ比率 59% 2015年12月現在)

パルシステム神奈川ゆめコープでは、購入電力の再エネ化に加え、再生可能エネルギーの自家消費を行い、事業運営で使用する電力の再生可能エネルギー化をすすめていきます。

(※1)「うなかみの大地」は、パルシステム東京の子会社で、小水力やバイオマス発電所などを主な電力源とした新電力会社です。すでに当組合の8センターで切り換えを行っています。

 

 

当組合 太陽光発電 設備概要

センター名

出力

使用方法

パネルメーカー

設置年月

 藤沢センター

 72.8kw

 自家消費

 京セラ

 2016年2月完成予定

 麻生センター

 52.0kw

 自家消費

 京セラ

 2016年2月完成予定

 横浜中センター

 30.6kw

 売電

 シャープ

 2014年8月設置

 宮前センター

 21.5kw

 売電

 シャープ

 2013年4月設置

 

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