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2016年1月15日

生協の協同葬祭事業「ゆきげ」の葬儀サービスが新しくなりました。

神奈川県内の生協が出資して設立した生協の葬祭事業である、潟Rープ総合葬祭(ゆきげ)は今年2016年でサービス開始から20周年となります。

20周年にあたり、「ゆきげ」の葬儀サービスが見直しされ、2015年12月より利用しやすいものとなりましたのでご確認ください。

 

葬儀費用「ゆきげ」の料金体系

2015年12月1日、「ゆきげ」の料金体系をリニューアル致しました。

葬儀で発生する費用を、「ゆきげ」では、@基準内料金、A追加料金、Bオプション、C関連費用、Dその他費用の5つの項目に分類し、ご葬家様それぞれのご意向に沿ったご葬儀が、適正な価格でご提供できるよう、明瞭な料金体系を作成しております。

 

詳細がご覧になれますのでこちらでご確認ください。 新ウインドウ

 

見直しの背景

近年、葬儀に対する意識が大きく変化し、葬儀の形も変わっています。例えば「ゆきげ」が葬祭事業を開始した1996年度のゆきげが扱った葬儀の会葬者数は約180名でしたが、2014年度には43名となり、葬儀の小規模化がすすんでいます。

「ゆきげ」では組合員の皆さまのご要望により沿ったご葬儀ができるように見直しを図りました。

また、近年では「葬儀式」を省いた「直葬」のお問い合わせも増えています。「ゆきげ」では新たに「ゆきげの直葬」のパンフレットを制作しご案内しております。直葬では、グリーフサポート(悲嘆回復支援)のご案内を入れて、より「ゆきげ」らしいお手伝いをしたいと考えております。

 

ゆきげの直葬

簡素な直葬でも「優しさ」と「らしさ」の感じられるお別れのお手伝いを「ゆきげ」はいたします。

「直葬」は通夜・告別式などの宗教儀式を行わず、直接火葬場に向かうことをいいます。

葬儀におけるグリーフワークの意味合いを省くことになるため、ご遺族の精神的負担などの問題もあり一般的な葬儀の形式としては受け入れられてきませんでした。

しかし、最近では故人の生前の希望が直葬であったり、ご遺族から「お葬式の儀式そのものに意味を感じない、そもそもお呼びする人がいない」という声も聞かれるようになりました。

「自分らしさ」「故人らしさ」は大切にしても、意味の感じられないものは省いてお別れがしたいという方が増えています。

「ゆきげ」では最期のお別れで後悔しないように正確な情報をお知らせする一方、多様な声にお応えできるよう、簡素な中にも「らしさ」を演出できる「ゆきげ」の直葬プランを用意しています。

 

ゆきげの直葬はこちら新ウインドウ

 

「ゆきげ」全体をくわしく知りたい方はこちら 新ウインドウ

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