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2016年1月9日

全労済神奈川県本部は2017年2月で60周年

全労済神奈川県本部(神奈川県労働者共済生活協同組合)は神奈川県内で働く者の助け合いの運動として、26の団体を発起人として1957年2月1日に設立総会を開き、同年4月より「一人は万人のため、万人は一人のため」 という理念のもとに、火災に遭われた人を見舞う火災共済で事業を開始いたしました。

事業開始当時の火災共済の掛金は年払いで1口300円、組合員は1万3千人でスタートしましたが、50年が経過した2007年時点での火災共済の掛金は年払いで「木造1口70円、鉄筋1口40円」、組合員数96万人、契約件数160万件、加入口数では2億口を超える組織となり、2014年度5月末の全共済合計では、157万件、2億1,005万口を超える契約を有するまでに発展してまいりました。

共済金支払いでは、約10万件、150億円を超える支払いとなっています(2013年度及び2014年度)。

みなとみらい 職場からはじまった「たすけあいの輪」は、地域へも大きく拡がり様々な共済を取扱う共済生協となりました。

現在では 住まいる共済(新火災共済・新自然災害共済) や こくみん共済 をはじめ、 せいめい共済 ・ 総合医療共済 ・ ねんきん共済 ・ マイカー共済 など組合員の生涯にわたる生活保障設計が可能な共済を取り揃えています。

また、 共済ショップ を神奈川県内の11ヶ所に開設し、共済に関するお問い合わせ・お申し込み受付をはじめ、専門家による「保障の見直し」の無料相談を承っております。

これからも「最大奉仕の原則」という協同組合の原点に立ち返って、全労済神奈川県本部は、新たな価値と全労済らしい社会的責任を果たしていきます。

2017年2月の60周年に向けて、2016年の1月からさまざまな取り組みをスタートさせていきますのでよろしくお願いいたします。

 

元重博志・全労済神奈川県本部長のメッセージ新ウインドウ

 

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