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2015年12月21日

日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団神奈川事業本部
第28次1.2.3運動 全組合員集会 開催

協同労働の協同組合とは、働く人々・市民が、みんなで出資し、民主的に経営し、責任を分かちあって、人と地域に役立つ仕事をおこす協同組合です。労働者協同組合は、「協同労働」と「社会連帯経営」に基づき、地域の仕事おこしとかちづくりを進める新しい協同組合であり、働く人が出資・経営参加・労働の全てを協同で取り組みながら、利用者や地域との協同を強めています。日本労働者協同組合連合会(日本労協連)は、労働者協同組合を運営並びに志向する団体で構成され、日本における協同労働及びその協同組合に関する法制度確立に向けた取り組みや、協同労働の普及、労協設立、そして自治体と連携した地域福祉を中心とする仕事おこしの支援などを全国的に推進しています。

神奈川事業本部では、2015年度は「〜地域で共に生きる〜社会的孤立をなくし、居場所と出番と働く場を創り出す 社会連帯による仕事おこしの大運動をおこす1年にしよう!!」と取組んでいます。年度の最終四半期を迎える時期に、掲げた目標と1年を振り返ってやり残している仕事を確認し達成のために力を注ぐことと併せて、来年度の事業計画を練る場として「全組合員集会」を開催しました。

スローガン

〜小田原総会に向かって〜

社会的つながりの再構築と新しい地域づくりの現実を

協同労働を通じて無数に作りだそう!!

地域支え合いセンター(小さな拠点)へ!!

日時:2015年12月20日(日)12時30分〜16時45分

会場:神奈川県トラック総合会館 7階 大研修室 横浜市港北区新横浜2-11-1

参加者:組合員144名

内容

スライドショー

神奈川の仲間たち、この1年の取り組み

開会

7つの原則の読み合わせ

第28次1.2.3運動行動提起

センター事業団神奈川事業本部 成田誠 本部長

本部挨拶

日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団  古村伸宏 専務理事

講演

「社会的つながりの再構築〜ワーカーズコープへの期待〜」

加藤彰彦 沖縄大学名誉教授

 

 

パネルディスカッション:〜1.2.3運動の焦点〜

「協同労働で市民とともにつくる新しい社会づくり〜地域支え合いセンターづくりへ〜」

パネリスト

「団づくり、経営改革そして地域へ」放課後等デイオリーブ管理者 中谷江津子さん

「社会連帯活動から居場所づくり」平塚事業所所長 福元康惠さん

「立ち上げの経緯と地域福祉拠点づくり」放課後等デイキッズステーションゆう管理者 伊藤ひとみさん

コーディネーター:成田誠・本部長、鳴海美和子・副本部長

コメンテーター:古村伸宏・専務理事、加藤彰彦・沖縄大学名誉教授・顧問

連帯の挨拶

丸山善弘 神奈川県生活協同組合連合会専務理事

田嶋亨 兜徳農場代表取締役・ヤオマサ竃シ誉会長

小山田大和 (一社)エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議事務局長

佐藤暢之 戸塚里実行委員会

閉会の挨拶

尾添良師 神奈川事業本部事務局長

 

※1.2.3運動とは

1989年から始まった運動で今年で28年目となります。当時は委託現場も多く、全組合員の総出で1月から3月にかけて、新年度に向けて営業をしていました。「1」は意思統一、「2」は日参、「3」は30億を、それが全国の目標でした。この取り組む気概を受け継ぎ、この名称の全組合員集会となっています。

 

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