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2015年9月29日

防災講座が行われています

9月は防災月間です。

大正12年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生しました。関東大震災の被害は1府6県、死亡・行方不明者105,385人に及びましたが、私たちの神奈川県内でも、圧死者5,795人、焼死者25,201人、溺死836人等、32,838人が亡くなっています。

この惨事を教訓にして、防災意識を高める日として9月1日は「防災の日」とされました。また8月30日から9月5日は「防災週間」、9月の1か月間は「防災月間」としています。

地震や豪雨などの自然災害は人の力で食い止めることはできません。しかし日頃から災害に対する備えを怠らず、いつでも対応できる用意をしておけば、被害の拡大を防ぐ(=減災)ことができます。この機会に、家庭や地域で職場で、またはお友だちとできることを考え、話し合ってみましょう。

災害から自分、家族を守るため もしもの時に備える

神奈川県生協連の職員は日本防災士機構の認定する民間資格である防災士の資格を持っています。防災士は地域の防災意識の啓発、防災力の向上に努め、災害発生時には避難誘導・救助にあたる者です。会員生協の求めにより、防災講座の講師の対応も行っています。

これは、9月24日に三浦市で防災講座を行った際の様子です。

日時:2015年9月24日(金)

内容:防災講座(講義、DVD、紙芝居、非常食実習、質疑

講師:石田昌美(神奈川県生協連統括マネージャー)

参加者の声

  • 防災に対する知識をより深く学ぶことができた
  • 身近な食材でおいしくできると再認識した
  • いつも頭の中に入れて生活することの重要性を感じた

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