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2015年9月12日

「すこしお生活」〜少しの塩分ですこやかな生活を〜

健康づくり・まちづくり

医療福祉生協は、「丈夫で長生きしたい」という、誰でもが持つ願いを実現しようと、「地域まるごと健康づくり」(健康づくり・まちづくり)・「医・福・食・住」の分野の事業にとりくんでいます。

健康づくりは、まずは自らが、そして家族やお隣り近所の健康チェックからはじまります。あかんベーして貧血チェック、朝のおしっこで塩分チェック、 いつでもどこでも血圧チェック、乳がんや大腸がんチェックもします。

日ごろの健康チェックと、年1回以上の専門家のチェック(健康診断)は欠かせません。

健康増進・体力維持に運動と食事は大事です。

ウォーキング・ジョギング、水泳、ダンス、転倒予防など各地の「ご当地体操」が広がっています。

バラン スの良い食事を1日3食おいしく食べる。認知症にならないように、寝たきりにならないように、そんなとりくみが地域に広がっています。

ひとりでは健康になれません。地域まるごと健康になるには?…少子化・高齢化がすすむ中で、みんなで力を合わせて助け合ってくらすことが大切です。

一人ぐらし訪問活動やサロン・たまり場づくり、班づくりが「一人ぼっち」をなくそうととりくまれています。そして、認知症になっても寝たきりになっても、安心して地域でくらせるまちづくりで、地域まるごと健康づくりにとりくんでいます。

 

今年度は、「地域まるごと健康づくり」の中心的なテーマの一つとして減塩運動をすすめています。

塩分の摂りすぎは、高血圧や動脈硬化、脳血管疾患の原因になるといわれています。

日本で最も多い生活習慣病は高血圧と言われ、その患者数は4,300万人にのぼります。

高血圧は脳卒中、心臓病、腎臓病など命に係わる疾患を招く恐れもあり、予防が非常に重要です。

厚生労働省は2015年から1日のナトリウム(食塩相当量)の目標を男性9.0gから8.0g、女性7.5gから7.0gに引き下げました。

医療福祉生協が推奨する1日塩分は6.0g未満です。

医療福祉生協ではこれまでも組合員の自主的な健康チェックの一つとして尿中塩分チェックを行うなど、長年減塩の活動に取組んできました。

「すこしお生活」〜少しの塩分ですこやかな生活を〜 

 

食べることは生きること 日々のくらしの積み重ね

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