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2015年8月31日

おめでとう 神奈川県ユニセフ協会10周年

生協が初めてユニセフ支援に取組んだのは、1979年の国際児童年のユニセフから協同組合の国際機関である国際協同組合同盟(ICA)へのアピールでした。

開発途上国の子どもたちの一番の仕事は「水汲み」。「水」は生きていく上では無くてはならないものですが、重労働であり、子どもたちは遠方へ水汲みに行くことで学校に行くことや遊ぶ時間もありませんでした。

ICAがユニセフに提案し世界の協同組合に呼び掛けた、子どもたちのために「バケツ一杯の水を送ろう」キャンペーン。井戸を掘り、きれいな水があれば、病気を防ぎ子どもの命も救うことができます。

日本生協連からの呼び掛けにより全国の生協で取り組まれたキャンペーンでは、「バケツ一杯の水」を送る募金は、この年だけで1,800万円もが寄せられました。

この取り組みを機に生協のユニセフ支援の輪は広がりはじめました。

1984年の日本生協連通常総会においては、ユニセフ支援活動を全国的に取り組むことが呼び掛けられています。

神奈川県ユニセフ協会の前身である(財)日本ユニセフ協会神奈川県支部は、多くの皆さまのご支援をいただき、2005年9月に設立されました。

神奈川県ユニセフ協会は公益財団法人日本ユニセフ協会との協力協定に基づく「協定地域組織」として、世界の子どもたちの生存・発達・保護・参加のための広報、募金、学習支援などのユニセフ支援活動を、神奈川県内において促進することを目的として活動しています。また、神奈川県内唯一のユニセフ募金窓口として認められた組織です。

 

8月30日(日)には神奈川県ユニセフ協会設立10周年記念の「1Day for UNICEF」が関内ホールで開催されました。

設立10周年記念式典・記念講演

日時

2015年8月30日(日) 13時〜

会場

関内ホール(大ホール)

主催

神奈川県ユニセフ協会

後援

神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、相模原市教育委員会

来賓

マダン クマール バッタライ ネパール連邦民主共和国駐日特命全権大使

吉川伸治 神奈川県副知事

東郷良尚 公益財団法人日本ユニセフ協会 副会長

参加者

1,010人

プログラム

オープニング 出演:トリコロールマーメイズ

記念式典 活動報告 感謝状贈呈

出演:金田賢一さん、五大路子さん

講演:「私が出会った世界の子どもたち」講師:渡部陽一さん

バンスリ・ライブ 出演:インドラ・グルンさん

ネパールへのメッセージ 出演:ダ・カーポ

 

会場で寄せられた募金は総額で132,302円となりました。(内、ネパール 47,968円)

引き続き、ユニセフをご支援ください。

 

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生協は世界の子どもたちの生存・発達・保護・参加のために活動するユニセフを支援しています。

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