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2015年8月4日

2015年ヒロシマ子ども平和スタディツアーに出発

神奈川県の生協は、毎年ヒロシマ・ナガサキに平和スタディツアーを行っています。

70年前の1945年8月6日広島、8月9日長崎に世界で初めて市民の頭上に原子爆弾が落とされ、広島では14万人、長崎では7万人の人々が一瞬のうちに亡くなりました。被爆した人々は今でもその後遺症に苦しんでいます。

生協はこれまで平和を願う多くの人々と手をつなぎ、戦争も核兵器もない平和な社会の実現を願い、ヒロシマ・ナガサキ平和スタディツアーに取組んできました。近年は特に子どもたちを中心とし、現地・広島で見て、聞いて、歩いて、考え、話し合う「子ども平和スタディツアー」として取組んでいます。

被爆70年の今年は、小学5年から中学2年の子どもたち30名とスタッフ16名が、保護者の皆さん、生協の皆さんに見送られて新横浜駅9時09分発の「のぞみ103号」で広島に向かいました。

 

◎ヒロシマ子ども平和スタディツアー概要

期間:2015年8月4日(火)〜8月6日(木)

 

参加の子どもたち

 

小学5年

小学6年

中学1年

中学2年

合計

男子

7

5

0

13

女子

7

5

3

2

17

合計

14

10

4

2

30

事務局構成

学生:5名(神奈川大学、明治学院大学)

生協:11名(ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、富士フイルム生協、川崎医療生協、神奈川県生協連)

看護師は川崎医療生協・川崎協同病院から派遣して頂きました。

日程予定

8月4日

新横浜発

平和公園、被爆の証言、碑めぐり

8月5日

原爆の子の像、被爆の証言、平和記念資料館

8月6日

平和祈念式典、サダコと折鶴

新横浜着

 

出発式では、朝見秀秋・神奈川県生協連事務局長から2つの約束を確認し、當具伸一・神奈川県生協連会長理事から挨拶がありました。

参加者は5班の編成で各班の班長の学生スタッフに引率され、保護者の皆さん、生協の皆さんに見送られ広島に元気一杯で出発しました。

 

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