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2015年8月13日

2014家計簿のまとめができました

生協の家計簿活動は、日本生協連における婦人活動全国協議会の活動として始まりました。

当時の組合員さんたちは、「消費者運動の基本は家計簿から」を合言葉に、日々のくらしのありようを「家計簿」という形で記録しました。

1971年には、家計簿編集委員会が発足して家計簿が完成し、その後の全国の日本生協連版の全国統一家計簿をつくる基礎となりました。

この家計簿の基となったのが、当時のかながわ生協の組合員さんが作った家計簿です。

1972年からはこの家計簿をもとに集計を始め、かながわ生協だけで300名の組合員(消費者委員)の参加により、家計簿集計が始まりました。

家計簿集計のデータは国会の委員会でも活用され、1974年からの物価調整減税のきっかけにも、また80年代には東京ガス・東京電力の料金値上げ公聴会においても、家計簿集計データをもとに反対発言がされるなど、くらしを守り安定させるために大きな働きもしてきました。

現在では「家計管理の必需品」「1か月の振り返りのきっかけ」「食事のバランスや健康チェックに役立てている」「日記がわり」などそれぞれの想いで家計簿をつけて家計簿を役立てています。

いずれにせよ、家計簿はその時代とくらしを映す鏡です。

 

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