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2015年8月12日

親子で勉強企画
「太陽光発電ってなんだろう?〜おうちの電気博士になろう!」

パルシステム神奈川ゆめコープ(吉中由紀理事長)は、親子で勉強企画「太陽光発電ってなんだろう?〜おうちの電気博士になろう!」を開催しました

7月18日(土)、横浜北センターにて環境企画「太陽光発電って何?〜おうちの電気博士になろう!」を開催し、参加した組合員親子が楽しく電力について学びました。

 

家庭での電力消費について、親子で楽しくお勉強

この企画は、横浜北エリア経営会議 青葉地区くらぶ「まんぷく」の主催で、市民の力で地域の電力の創出に取り組んでいる「(株)たまぷらーざぶんぶん電力」より講師を招き、お話とグループワーク、工作などをとおして、家庭で使う電力について考えました。

前半、家庭での電気料金表をもとに、「電力のもととなる燃料(石油や石炭)の輸送費も「燃料調整額」として電気料金に含まれています」など、その読み解き方をお話しいただきました。

グループワークでは、ふだん家庭で使っている電力消費量の洗い出しを行いました。

親子で協力しながら、ワット数別に電気機器の付箋を貼っていけば“何にどれくらい電力を使っているのか”が一目でわかる表ができあがあり。

「意外にたくさん使ってた」と驚きの声も聞かれました。

その後、各テーブルでは、それぞれの家庭での節電アイディアなどが共有され、大いに盛り上がりました。

 

動くかな?「ソーラーバッタ」工作体験

太陽光で発電する仕組みを簡単に説明していただいたあとは、子どもたちお待ちかね、太陽光で動く「ソーラーバッタ」工作の時間です。

小さな部品に少々とまどいながらも、予定よりも早めにみなさん完成。

あいにくの曇り空で、残念ながら動く姿を見ることはできませんでしたが、できあがったバッタを手に、子どもたちは元気な笑顔を見せていました。

講師からはソーラーパネルを使った、持ち運び可能な「マイ電力」も紹介されました。

USBでつないでパソコンの電源に用いたり、少し大きめのものを自宅での電源に、などの提案があり、自作できるということで、参加者みなさん興味しんしんで聞 いていました。

 

詳しくはこちら新ウインドウ

 

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