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2015年7月7日

2015年NPT再検討会議 生協代表団 全体報告会を開催

4月27日から5月22日にかけて国連本部で開催されたNPT再検討会議は、最終文書の合意ができないまま閉会しました。核兵器廃絶への具体的な道筋をつけるという点では、核保有国の抵抗により前進は見られなかったものの、4月28日にクルツ・オーストリア外相が提案した「核兵器の人道上の結末に関する共同声明」には159の国と地域が賛同するなどと、核兵器廃絶に向けた流れは明らかです。

神奈川の生協は、静岡県、山梨県の生協と連携して代表団を派遣し日本生協連とともに、日本被団協のニューヨークでの証言活動等をサポートしました。また医療生協代表派遣者も現地で署名活動や集会などの現地活動を様々に行いました。報告会では、代表派遣者より現地活動報告を受け、参加者同士の交流として、戦争体験の継承も含め平和を願う活動を今後どのように広げていくのかをテーマに、これからの取り組み等につながるよう、それぞれの想いや感じたことを話し合いました。また、共に核兵器廃絶と平和を願う原水爆禁止神奈川県協議会と、神奈川平和運動センターからメッセージを寄せていただきました。

日時

2015年7月4日(土)10時45分〜12時45分

会場

かながわ労働プラザ 3階多目的ホールB

参加者

10団体134名

神奈川県原爆被災者の会、ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、医療生協かながわ、神奈川北央医療生協、静岡県生協連、パルシステム静岡、日本生協連、明治学院大学学生、神奈川県生協連

次第

司会:

ユーコープ理事 

桑原 信子さん

主催者挨拶:

神奈川県生協連会長理事、3県連代表団団長 

當具 伸一

活動報告:

5班班長・ユーコープ理事         

馬場 由美さん

 

6班班長パルシステム神奈川ゆめコープ理事 

鈴木 紀子さん

 

医療生協かながわ辻堂明治支部       

白井 洸子さん

 

パルシステム静岡副理事長         

上田 由紀さん

 

ユーコープかながわ県本部組合員代表    

長澤 幸子さん

参加者交流:

平和の活動をひろげ継承するために、どんな取り組みにすればよいか

感想発表:明治学院大学2年 

佐伯 大樹さん

3度目の代表団に参加して感じたこと:

 

神奈川県原爆被災者の会会長 

中村 雄子さん

まとめ:

丸山 善弘(神奈川県生協連専務理事)

 

報告会参加者の主な感想

 

・写真、映像での報告が多かったこともあり、具体的な様子がよくわかりました。

・原爆という悲惨なことを二度と繰り返してはいけない絶対に!!と改めて思った。

・子どもに伝えていくことの重要性を感じました。

・グループでの交流はいろいろな方の気持ちや思いが聞けてよかった。

・被災者の証言会など平和の学習会はこれからも定期的に開催して欲しい。

 

原水爆禁止神奈川県協議会からのメッセージはこちらpdf150KB)

神奈川平和運動センターからのメッセージはこちらpdf77KB)

「核兵器廃絶の流れを止めてはならない」はこちら

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