HOME > ニュース > 過去のニュース一覧 文字サイズ 大きくする 普通

2015年5月28日

2014年度第2回 地区推進委員交流会

団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで突けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現する準備が始まっています。

安全・安心で暮らしやすい社会の実現はいつの時代でもすべての人の願いです。神奈川県の協同組合では県内を4つの地区に分け、生協と農協とで一緒に神奈川県協同組合提携福祉健康委員会を作り、健康・福祉の分野について地域でまとまって活動をしています。

今回は新しい地域支援事業における協同組合の役割として期待されていることを学び、これからのたすけあい活動・福祉・健康・医療・健康づくり等の展開イメージや具体的な取り組みに生かすための学習会としました。また、それぞれの地区から活動報告を受けて、事例の共有をすすめました。

日時

2015年5月27日(水)  10時15分〜12時15分

会場

神奈川県立かながわ労働プラザ 4階第3会議室  JR石川町下車 横浜市中区寿町1−4

参加者

35名(農協11名、生協24名)

農協:JAさがみ、JAよこすか葉山、JAあつぎ、JA相模原市、JA津久井郡、JAかながわ西湘、JA神奈川県厚生連、JA神奈川県中央会、

生協:ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、富士フイルム生協、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、神奈川県生協連

内容

・主催者挨拶:協同組合提携福祉健康委員会 委員長(ユーコープ理事) 鈴川 裕子さん

・学習会

「新しい地域支援事業と協同組合の役割」

  講師:厚生労働省老健局振興課課長補佐 川部 勝一さん

・2014年度の活動報告

  横浜・川崎地区、湘南地区、県央地区、西湘地区

・協同組合提携福祉健康委員会県推進委員会から2015年度の活動提起

 

前のページにもどる このページトップへ
サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ