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2015年3月13日

地域の高齢者を支える、生協の「見守り活動」協定締結自治体は全市区町村の4割超となりました

地域の高齢者を支える、生協の「見守り活動」協定締結自治体は全市区町村の4割超となりました。

神奈川県では、誰もが孤立せず地域で安心して暮らしていけるよう、孤立死・孤独死等の恐れのある世帯をいち早く発見し行政の支援につなげることを目的として、2012年5月から個人宅を訪問する事業者と、地域見守り活動の協定を順次、締結しています。

この間、2012年:生協ユーコープ、2013年:パルシステム神奈川ゆめコープ、富士フイルム生協、うらがCO-OP、全日本海員生協、ナチュラルコープ・ヨコハマ、東都生協、福祉クラブ生協、横浜北生活クラブ生協、横浜みなみ生活クラブ生協、かわさき生活クラブ生協、湘南生活クラブ生協、さがみ生活クラブ生協、医療生協かながわ、川崎医療生協、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療生協が、神奈川県との地域見守り協定を締結しています。

また、日々の見守り活動の中で県民の生命を救った功績に対し、知事より感謝状が生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープに対して贈呈されています。

現在、やまゆり生協が神奈川県との地域見守り協定の準備に入っています。

協定は神奈川県と生協が連携することによって、孤立死・孤独死等の恐れがある世帯を行政の適切な支援につなげ、孤立死・孤独死等の発生を未然に防止することにより、地域住民の福祉の向上を図ることを目的としています。

 

全国の生協の取組み

日本全国では、全市区町村の4割超に当たる707市区町村と協定が締結されています。

締結道府県数は26です。

 

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