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2015年2月5日

神奈川の生協はレジ袋削減に協力しています

持っています エコの心と マイバッグ

神奈川県では、日常生活の中で誰もが簡単にできる「レジ袋の削減」を実践することにより、CO2と廃棄物の削減に取り組むとともに、「環境にやさしい生活スタイル」を実現していくため、小売事業者、消費者団体等各種団体、市町村、県の参画と協働のもと、次のような取組を進めています。

神奈川の生協はその主旨に賛同し、ともにレジ袋削減の活動をすすめています。

 

「神奈川県におけるレジ袋の削減に向けた取組の実践に関する宣言」新ウインドウ には、うらがCO-OP、生協ユーコープ、富士フイルム生協、麻布大学生協、慶應義塾生協、横浜市立大学生協そして神奈川県生協連が賛同しています。

生協ユーコープは、その前身のかながわ生協が1982年から「レジ袋の無料提供廃止」「お買い物袋持参運動」を全国に先駆けて取り組んできました。

神奈川県におけるレジ袋削減の取組はこちら新ウインドウ

〇平成25年度賛同事業者による取組報告(レジ袋削減効果データ) 神奈川県発表

 37社861店舗

レジ袋辞退率(各店舗の平均値)

推計 31.9%

レジ袋辞退者数(各店舗のレジ袋辞退者数を積算)

推計 1億5,089万4,087人

レジ袋使用枚数(各店舗のレジ袋延べ使用枚数を積算)

推計 4億55万2,235枚

   

レジ袋使用者数(各店舗の報告数字を基に積算)

推計 3億2,241万5,100人

1人あたりのレジ袋使用枚数(各店舗の報告数字を基に積算)

1.41枚

レジ袋削減枚数(平成21年比)

推計 3億5,784万7,458枚

廃棄物削減量

推計 3,578.5トン

原油削減量

推計 4,927.7キロリットル

CO2削減量

推計 2万1,47トン

これは、

原油削減量を200リットル入りのドラム缶に換算すると 

推計 2万4,639本分相当

原油削減量を年間の「太陽光パネル(3.3kw)の発電量」に換算すると

推計 1万5,073戸分相当

CO2削減量を年間の「県内一般家庭のCO2排出量」に換算すると

推計 6,315世帯分相当

となります。

これからも環境に生活スタイルの推進をすすめていきましょう。

 

  

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