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2015年1月28日

2014年度 神奈川県生協連主催 監事研修会を開催しました

生協法は2007年に59年ぶりに抜本的な改正が行われました。生協は「一定の地域又は職域による人と人の結合」であり、組合員の相互扶助組織です。生協はその行う事業によって、組合員に最大の奉仕をすることを目的としており、非営利目的の組合員の相互扶助組織という一面と経済事業主体としての面を併せもっています。

改正生協法は、消費者のくらしの変化や社会における生協の到達点や社会的要請を踏まえたものです。生協がこれからも社会的責任を果たし、消費者や地域社会の期待に応えるためには、努力を積み重ねることが必要です。

監事研修会は、監査機関である監事の理事会に対する牽制機能を強化すること等により、組合内部における効率的で健全な法人経営を可能とするシステム(ガバナンス)を強化する一助として、神奈川県生協連では毎年、会員外にも広く呼び掛けて開催をしています。

日時:2015年1月28日(水)13時40分〜16時15分

会場:新横浜 神奈川県トラック会館 6階 研修室

テーマ:@平成25年度消費生活協同組合に対する指導検査等の結果について

A年間時系列による監事監査のポイント

参加者:45名(神奈川県2名、日本生協連1名、19生協40名、県生協連2名

神奈川県県民局くらし県民部 消費生活課 指導グループ   出川 正輝さん

神奈川県県民局くらし県民部 消費生活課 指導グループ   南  昌子さん

日本生協連総合運営本部 会員支援部 法規会計支援グループ 塩飽 克昭さん

生協関係  19生協(非会員3生協・5名)

生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協・神奈川、かわさき生活クラブ生協、さがみ生活クラブ生協、湘南生活クラブ生協、横浜北生活クラブ生協、横浜みなみ生活クラブ生協、神奈川高齢者生協、ナチュラルコープ・ヨコハマ、全日本海員生協、東都生協、やまゆり生協、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、 全国共済神奈川県生協、横浜市民共済生協、神奈川県民共済生協、 神奈川県生協連

 

参加者の声から

<本日の研修について>
  • 今回のテーマは良かった。
  • 今回のような監事研修会の前後に監事になりたて、超超初心者向けの講座を設定していただけると、今回のようなお話もすっと頭に入るのではと思います。参加して良かったです。次回も期待しています。
  • 今回のテーマはとても勉強になりました。さらに深めて勉強したいと思います。ありがとうございました。
  • 監事を引き受け3年目になりましたが、引き継ぎだけでは十分でない事項もあり、今日の学習は振り返りに大変良かったです。ハンドブックをしっかり読みたいと思います。
  • 行政庁による指導検査等の結果の詳細な説明、指導上のポイント等は参考になりますので、継続して頂けると有り難いです(情報として)。
<今後>
  • ハンドブックに基づいて、もう少し「基準モデル」編「規則」編など、していただけると良いと思います。
  • 会計監査で最低限おさえるべきこと
  • 具体的な監査の事例について学びたい。
  • 何年監事をやっていても、基本的なことは大事ですので、監事にとっての基本でいいと思います。
  • 組合員監事に求められる事(役割)
  • 事例報告
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