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2015年1月25日

防災・減災活動体験フェアー  
かながわ・よこはま防災ギャザリング2015開催

〜我が身を守るのはあなた自身の責任です。

首都圏に発生が切迫している「都市型大規模地震」!!

その被害は甚大なものになることが予想されています。この災害から身を守り地域を守るのは「あなた自身」です。

家族を守るため、地域を守るための減災の「技」を体験しましょう。

公助が届くまでの72時間を行き抜く知恵を身に付けるために。

 

開催日時/2015年1月24日(土) 9時30分〜12時50分 

※来場の状況により終了が少し早まりました。

会場/横浜市民防災センター及び沢渡中央公園

主催/かながわ・よこはま防災ギャザリング2015実行委員会

共催/公益社団法人SL災害ボランティアネットワーク

特定非営利活動法人神奈川災害ボランティアネットワーク

参加者/400名

 

生協の出展

神奈川県生協連

家庭にある「非常食ではない普通の食品」を使い、「水を使わない」「火を使わない」で簡単に作れる災害用のレシピの提案と試食、生協の被災地支援の取り組み、及び生協紹介を、生協ユーコープの組合員・職員、パルシステム神奈川ゆめコープ職員、県生協連大規模災害対策委員会事務局、東京電力叶_奈川支店、神奈川県生協連で行いました。

<ご協力いただいた企業・メーカー・団体>:生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、東京電力叶_奈川支店、国分梶Aユウキ食品梶Aみたけ食品梶Aフジッコ梶Aキッコーマン梶A三島食品梶Aはごろもフーズ

全労済神奈川県本部

労働組合を中心とした共済活動の取り組みが1954年12月大阪の地に火災共済を事業とする労働者共済(労済)として誕生して2014年12月で60年となりました。近年、増加している自然災害のリスクに対する住宅や家財の備えのお知らせ、「災害前の備え」「災害時の守り」「災害後の生活再建」についてのアンケート形式の啓発活動、被災時の救急(救命・連絡)に備えた顔写真入りの「サバイバルカード」作りを行いました。

 

当日の午後

 当日は午後から、近所のかながわ県民センターにおいて、災害ボランティアコーディネーター養成講座(中級編)が開催されました。その中の講演「平成26年2月大雪時の災害ボランティアセンターにおける活動」については公開講座とし、昨年の2月の大雪の際の「前橋市大雪たすけあいセンター」の活動の示唆に富んだ興味深い講演を多くの皆さまにも聞いて頂きました。

 

災害ボランティアコーディネーター養成講座(中級編)

 新潟県中越大地震・東日本大震災では地域の境を超えてたくさんのボランティアが集まり、行政機関と連携して大きな役割を果たしました。いざという時、地域の行政機関や被災者(地)からの要請とボランティアの善意をマッチングするコーディネーターの役割について一緒に考えてまいりましょう。

主催:特定非営利活動法人神奈川災害ボランティアネットワーク

日時:2015年1月24日14時〜17時30分

会場:かながわ県民センター 2階 ホール

内容

挨拶:植山利昭(神奈川災害ボランティアネットワーク理事長)

概論:水島三千夫(神奈川災害ボランティアネットワーク副理事長)

災害ボランティアセンター開設・運営ワークショップ

講演:「平成26年2月大雪時の災害ボランティアセンターにおける活動」

高山弘毅(群馬県前橋市社会福祉協議会ボランティアセンター主任)

質疑

まとめのワーク

 

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