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2015年1月18日

「つながろうCO・OPアクション交流会」を神戸市で開催

〜阪神・淡路大震災の取り組みを学び、東日本大震災の復興支援に役立てる〜

日本生協連とコープこうべは、2015年1月16日、全国の生協組合員・役職員と、NPO、社会福祉協議会等の関係者の皆さま、約450人の参加のもと震災復興支援活動交流会「2014年度 つながろうCO・OPアクション交流会」を神戸市で開催しました。

2015年は阪神・淡路大震災から20年となることから、「神戸での震災復興の取り組みを学び、東日本大震災の被災地復興と地域社会づくりについて考える」をテーマに交流を行いました。

開会あいさつを行った日本生協連 浅田克己会長は、二つの大震災をとおして、改めて人と人とのつながり、協同の力が、地域社会にとって大切であることが再認識されたことを述べ、これからも地域の人たちと連携して、活動を継続していくことを呼びかけました。

全体会では、阪神・淡路大震災と東日本大震災についてまとめたビデオ上映に続き、「阪神・淡路大震災から20年〜ここから見える地域の未来」と題した鼎談報告がありました。

この後、参加者は5つの分科会

・「これからの東日本大震災復興支援を考える」

・「災害から見えてきた課題・高齢化への対応」

・「地域との共生、協働の取り組み パート1〜平時のネットワーク」

・「地域との共生、協働の取り組み パート2〜災害時のネットワーク」

・「NPOとのネットワークから学ぶ自立支援と協同組合の価値」

に分かれ、論議を深めました。

神奈川県生協連の丸山善弘専務理事は、第5分科会「NPOとのネットワークから学ぶ自立支援と協同組合の価値」において、「ネットワークによる災害支援」について報告を行い、「NPOとのネットワークから学ぶ自立支援と協同組合の価値」を報告されたCODE海外災害援助市民センターの村井雅清さんとともに、分科会に参加しました。

 

詳しくはこちら新ウインドウ

 

なお、当日は「生活協同組合コープこうべ 阪神・淡路大震災20年のつどい」に参加。

そして1月17日早朝の神戸市震災20年追悼の集いに参加の後、スタヂオ・カタリストの松原永季さんの案内で長田地区の再開発について説明を受けながら巡りました。

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