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2015年1月18日

パルシステム神奈川ゆめコープ 
配送センターの地域見守り活動に対し、神奈川県から感謝状

神奈川県では、誰もが孤立せず、地域で安心して暮らしていけるよう、孤立死等の恐れがある世帯をいち早く発見し、行政の支援につなげることを目的として、個人宅を訪問する県内の民間事業者48団体と「地域見守り活動に関する協定」を締結し、見守り活動の取組みを進めています。

このたび「地域見守り活動に関する協定」に基づく活動により、孤立死・孤独死等の恐れがある世帯を行政の適切な支援につなげ、県民の大切な生命を救った従業員又は事業所や販売店に対する表彰が行われ、パルシステム神奈川ゆめコープの4つの配送センターの5件について感謝状が1月8日に黒岩神奈川県知事より贈呈されました。

   

今回表彰された各団体代表の記念写真

感謝状を胸に、センター長のみなさん

            

内容

 表彰の対象期間

  2013年8月22日から2014年11月30日までに県に報告のあったもの

  ※通報件数延べ101件

 被表彰者

  個人3名、事業所・販売店14団体

  うち生協関係:パルシステム神奈川ゆめコープの横浜南センター、麻生センター、横須賀センター、鶴見センター

 感謝状贈呈式

  日時:2015年1月8日(木)9時から

     神奈川県庁新庁舎5階 新庁応接

 

神奈川県内の「地域見守り活動に関する協定」締結団体・事業者はこちら新ウインドウ

神奈川県の記者発表新ウインドウ

パルシステム神奈川ゆめコープのホームペジはこちら新ウインドウ

 

地域の高齢者を支える、生協の見守り活動

全国の生協では、事業や活動を通して、誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。

生協の宅配や夕食宅配では、毎週同じ曜日(夕食宅配では週5日)の同じ時間に、同じ担当者が地域を回り、商品をお届けしています。また医療生協では機関紙の手配り活動をしています。

地域の組合員や高齢者と直接お会いする機会が多いという特長を生かし、神奈川県生協連のすべての医療生協・宅配を行っている生協は「地域見守り協定」の締結を行っています。

協定は担当者が配達の際、組合員や地域の高齢者などの異変に気付いた場合、事前に取り決めた連絡先に速やかに連絡・通報を行うというものです。

全国では生協と行政との見守り協定は、全市区町村の3分の1以上に広がっています。

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