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2014年12月2日

おめでとう 神奈川高齢者生協15周年 記念フェスティバル開催

神奈川高齢者生協(吉田隆幸理事長)は、1999年10月に生協創立総会を開催し、2000年3月31日をもって神奈川県から許可を受け設立されました。以来15年間、「共生」「平和」「人権」を基本理念とし、協同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的経済的改善向上を図ることを目的として生協活動をすすめてきました。

 

高齢者生協としての社会的役割は下記の点にあります。

  1. 生活支援事業や購買事業、相談活動などを通じて高齢者等の暮らしを守ります。
  2. 高齢者等の生きがい、くらし、健康づくりに役立つ仕事づくりと社会参加を進めます。
  3. 高齢者と協力者の手による介護事業を通じて、安全・安心・笑顔の社会福祉の向上に貢献します。
  4. 趣味の同好会づくりや各種講座、文化活動を通じて高齢者等の生きがいや伝統文化の継承を行います。
  5. 高齢者福祉や障害者福祉、児童の育成支援などの活動を通じて、基本的人権の向上に貢献します。
  6. 高齢者の悲惨な戦争体験を次世代に語り継ぐこと等によって、平和な社会の発展に貢献します。
  7. 地域社会の当事者として、誰もが生き活きと暮らせる地域社会作りを進めます。

15周年を組合員みんなで祝い、さらなる発展の機会とするべく、組合員と職員みんなで準備をし、今回の15周年記念フェスティバルを実現させました。

 

神奈川高齢者生活協同組合15周年記念フェスティバル

:横浜市健康福祉総合センター  横浜市中区桜木町1-1

参加者:180名

プログラム

第一部

組合員・利用者の皆さんの発表

きものリメイクファッションショー :ファッションクラブ羽衣の皆さん

三味線・アコーデオン演奏と歌   :山内 善一さん

よさこいソーラン演舞       :相模原バーニングスピリットの皆さん

組合員・利用者の皆さんの展示

書道:片野 昌克さん  手芸:家政 悦子さん  書道・絵画、人形:竹本 廣子さん

絵画:小島 一朗さん  彫金:小沢 昭雄さん  木目込:清水 孝子さん  

写真:菅野 一男さん  絵手紙:荒井 隆子さん  

貼り絵:ケアステーションいたどの利用者の皆さん

きものリメイク作品:ファッションクラブ羽衣の皆さん、水木 悦子さん

手芸:高橋 三重子さん  パッチワーク:金田 文子さん

組合員・利用者の皆さんの作品販売

傘布リフォーム帽子等:相模原きんつばの会の皆さん  いちごアクリルたわし:石渡 てるさん

毛糸座布団:川村 すみゑさん

 

第二部

講演と映画のつどい

講演:「〜認知症を知ろう〜認知症への理解と援助」

   杉山 孝博先生(川崎幸クリニック)

講師紹介:川崎幸(さいわい)クリニック院長。1947年愛知県生まれ。東京大学医学部付属病院で内科研修後、地域の第一線病院で患者・家族とともにつくる地域医療に取り組もうと考えて、1975年川崎幸病院に内科医として勤務。以来、内科の診療と、在宅医療に取り組んできた。1987年より川崎幸病院副院長に就任。1998年9月川崎幸病院の外来部門を独立させて川崎幸クリニックが設立され院長に就任、現在に至る。訪問対象の患者は現在約140名。1981年から、公益社団法人認知症の人と家族の会(旧呆け老人をかかえる家族の会)の活動に参加。全国本部の副代表理事、神奈川県支部代表。公益社団法人日本認知症グループホーム協会顧問。公益社団法人さわやか福祉財団(堀田力理事長)評議員。

著書は「認知症・アルツハイマー病早期発見と介護のポイント」(PHP研究所)、「介護職・家族のためのターミナルケア入門」(雲母書房)他多数。

 

映画:「わたしの人生(みち)〜わが命のタンゴ〜」(監督:和田秀樹 2012年 104分)

老年医療の現場に長年携わってきた精神科医・和田秀樹が監督を手がけた感動作。自らの認知症を認められない父と、その身を案じる家族が問題を乗り越えていく姿を綴る。 モナコ国際映画祭で作品賞を含む主要4部門を独占した「受験のシンデレラ」の和田秀樹監督が、老いをテーマに描く第2作。今回は、長年老年医療に取り組んできた精神科医でもある監督が、認知症の音楽療法の一つであるタンゴセラピーを題材に、重い現実に向き合っていく家族の絆の再生を綴る。

主演は自身の認知症をなかなか受け入れられない父役に橋爪功、不安や衝突を繰り返しながら父との絆を取り戻していく娘役に秋吉久美子。

 

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