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2014年11月29日

東日本大震災復興・支援まつり2014に出展

風化させることなく、励まし合いながら、復興していこう

そして、新たな未来を切り拓いていこう

2011年3月11日、東日本大震災が福島・宮城を中心に日本を襲い、発生した未曽有の大津波は多くの命と暮らしそして文化を奪いました。また東京電力福島第一原子力発電所の事故により地球規模で拡散された放射性物質は、広範な地域とそこで息づいていた暮らしを奪い、命までも奪っています。4度目の3.11が過ぎた今でも、被災地の復興は進まず、未だにふるさとに帰ることができない多くの避難者(復興庁11月28日発表:23万5,957人が全国47都道府県1,153の市区町村に所在)を私たちは忘れる訳にはいきません。

神奈川の生協では、広範な皆さまの支援を頂きながら毎年、福島の子ども保養プロジェクトを行ってきました。今年度は2015年3月26日〜30日の保養プロジェクトに向けて、10月20日:福島の保養プロジェクト学習会、10月25日:県内避難者交流会 みんなでみかん狩り&いも煮会、そして今回の東日本大震災復興・支援まつり出展と活動をすすめています。

 

日時:2014年11月29日(土)10時30分〜13時30分

会場:山下公園 おまつり広場

主催:東日本大震災復興・支援まつり実行委員会

 

 

2014年度福島の子ども保養プロジェクト実行委員会の出展について

出展

2014年度福島の子ども保養プロジェクト実行委員会(角本貴子委員長)

プロジェクト
構成

生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、うらがCO-OP、ナチュラルコープ・ヨコハマ、富士フイルム生協、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療生協、神奈川大学生協、神奈川県ユニセフ協会、守りたい・子ども未来プロジェクト、神奈川県生協連

出展参加組織

生協ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、うらがCO-OP、ナチュラルコープ・ヨコハマ、神奈川県ユニセフ協会、守りたい・子ども未来プロジェクト、神奈川県生協連

出展内容

芋煮振舞い募金の呼び掛け、「被災者生活再建支援制度の抜本的拡充を求める署名」(東北6県の生協連合会の呼び掛け)の呼び掛け、生協の復興支援活動の紹介、福島県の地元新聞の展示、福島県及び市町村からの案内資料の展示

募金は32,826円、署名は57筆 のご協力を寄せて頂きました。ありがとうございました。

 

福島の子ども保養プロジェクトを続ける思い

生協は助け合いの組織です。

私たちは安全・安心して暮らせる持続できる社会を願い、生協の活動をしています。

東京電力福島第一原子力発電所の大事故による放射性物質の拡散により、屋外での活動が制限されてしまう子どもたちを持つ福島県に住む保護者の気持ちに寄り添い、福島の子どもたちが“神奈川の自然の中でのびのびと遊べる機会と安心して過ごせる環境”を提供し、子どもたちの心のケアと明日への活力を育むことを目的として、この保養プロジェクトの取り組みを福島県生協連と連携して秦野市で実施したのは2012年3月30日から4月20日のことでした。

以来、12年8月に三浦市で、13年3月に秦野市で、そして今年の3月に相模原市で開催をしてきました。

この私たちの取り組みにより、全国における福島県外保養プロジェクトが大きく広がりました。神奈川県内でも私たちの身近な関係だけでも連合神奈川や労福協・県生協連などの東日本大震災避難者連帯事業実行委員会やパルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協の保養プロジェクトと、それぞれ工夫されながら大きく広がっております。

私たちは、保養プロジェクトの取り組みにあたって、「福島県生協連との連携を大切にすること」、「県内における協同組合提携を深めるテーマとして取り組むこと」そして、「『何か機会があれば私も協力したい』という大勢の気持ちを寄せる場となるように」して取り組んできました。

 

離れていてもつながっている

これからもこのことを大切にしてすすめていきたいと思います。

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