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2014年9月20日

神奈川大学生協と生協ユーコープと包括連携協定を締結しました

神奈川大学生協(澤田敏志理事長、横浜市神奈川区六角橋4-7-3)と生協ユーコープ(當具伸一理事長、横浜市中区桜木町1-1-8日石横浜ビル)は2014年9月18日に包括連携協定を締結しました。

首都圏を中心とする私立大学に2013年春に入学した下宿生に対する仕送り額は、東京地区私立大学教職員組合連合の調査によると月額8万9千円と、13年連続で減少(2000年度は11万9,300円でした)しています。

2013年度の調査によると、家賃6万900円を引いた1カ月の生活費は2万8100円。1日当たりでは937円で、最高額であった90年度(2,460円)の4割です。受験費用や住居費、4〜12月の仕送りなどの合計は293万8,226円で、回答した保護者の平均世帯年収(901万4千円)の32%を占めていました。

2014年4月1日からの消費税増税を受けて、大学生の生活はさらに厳しくなっており、学生生活への支援の検討から地域に店舗を持つ生協ユーコープとの連携協定締結につながっていきました。

 

包括連携協定の締結

調印式:2014年9月18日(木)16時30分〜

会場:神奈川大学 横浜キャンパス

神奈川大学生協   澤田敏志理事長研究室および19号館食堂 LUX

 

具体的な進め方

  • 毎年包括連携協定の年度施策を作成し取り組みをすすめます。
  • 今後、両生協は社会的貢献・環境・活動・事業・商品など多様な分野にまたがる包括的な連携により、学生へ「食やくらし」の安心を提供していきます。
  • 「組合員への質の高いサービスの提供」「生活協同組合らしい地域活性化」「新たなビジネスチャネルの創造」を創り出します。

 

 

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