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2014年9月9日

「おいでよ! かながわ」パート3を開催しました

連合神奈川、神奈川県労働福祉協議会、かながわ勤労者ボランティアネットワークなどは、「東日本大震災避難者連帯事業神奈川実行委員会」を2012年6月に立ち上げ、東日本大震災によって避難生活を余儀なくされている福島県の子どもたちと、神奈川県内に避難する家族(家庭)を対象とした支援活動に取り組んできました。

2014年8月29日の復興庁発表によると、全国の避難者数は約24萬6千人、全国47都道府県、1,152の市区町村に避難されています。うち福島県は県内に7万9千人、県外に4万7,149人(うち神奈川県1,906人)が引き続き厳しい避難生活を強いられています。神奈川県生協連は労働福祉団体の一員として東日本大震災避難者連帯事業実行委員会のもとで、第3期避難者連帯事業に取り組んでいます。

 

実行委員会体制

 

実行委員長:

柏木教一(連合神奈川会長)

副実行委員長:

市川敏行(県労福協事務局長)、野村芳広(中央労金県本部長)

廣田政巳(全労済県本部長)、木下長義(県生協連会長理事)

実行委員:

磯崎守男(県労福協事務局次長)、曽我匡博(中央労金県本部調査役)

四之宮信貴(全労済県本部総務部長)、丸山善弘(県生協連専務理事)

事務局長:

林克己(連合神奈川事務局長)

事務局主査 :

早坂公幸(連合神奈川副事務局長・Vネット常務理事)

事務局:

かながわ勤労者ボランティアネットワーク(Vネット)

 

「おいでよ! かながわ」パート3

 

日時:

2014年8月5日(火)〜7(木)2泊3日

場所:

横浜市「上郷森の家」、横須賀市・猿島で島内探検と海遊び

内容:

神奈川に招待して屋外遊びを中心に夏休みの思い出づくりの場をつくる

福島の子ども:

40名(小学4年から6年生、男子23名、女子17名)

ボランティア:

40名(福島から4名、神奈川から36名)

 

神奈川県生協連では、このスイカや飲料の手配と搬入を担いました。

 

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