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2014年8月26日

平和首長会議加盟への呼び掛けをすすめています

平和首長会議は、都市相互の緊密な連帯を通じて、核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起する取組などを推進し、もって世界恒久平和の実現に寄与することを目的として、広島市及び長崎市が中心となり1982年に設立した機構です。1991年に国連経済社会理事会のNGOに登録されています。

 

2014年8月1日現在、160の国・地域から6,206の都市が加盟しており、その人口は世界の総人口の7分の1に当たる10億人に及んでいます。日本国内では、1,741市区町村のうち1,491市区町村(85.6%)の首長が参加をしています。

平和首長会議は、2020年までの核兵器廃絶を目指す行動指針「2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)」を策定し、世界の都市、市民、NGOと連携しながら、核兵器廃絶に向けた様々な活動を展開しています。特に2010年からは、核兵器の開発、製造、実験、備蓄、使用等の禁止及びその廃絶について規定する「核兵器禁止条約」の締結に向けた世界的な動きを創り出すための取組を進めています。

 

神奈川県生協連は、その主旨に賛同し、会員生協の皆さんと神奈川県内における未加盟市町首長への訪問要請をすすめています。

この間に坂本 孝也・二宮町町長、冨田幸宏・湯河原町町長が平和首長会議加盟を決められました。

 

冨田幸宏・湯河原町町長と

湯川裕司・山北町町長と

 

平和首長会議HPはこちら新ウインドウ

 

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