HOME > ニュース > 過去のニュース一覧 文字サイズ 大きくする 普通

2014年7月30日

「災害救援ボランティア養成講座・ご飯の炊き方、トイレ設置など実習」

神奈川災害ボランティアネットワーク(理事長:植山利昭、39会員)は、神奈川県の「かながわコミュニティカレッジ」の一つとして、7月5日から8月23日の間、6日間に分けて、「災害救援ボランティアコーディネーター養成講座」を開催しています。3日目となる7月26日は、横浜市民防災センターを会場に、「災害救援ボランティアとして活動するために必要な基礎的な『わざ』を学ぶ」をテーマに開催されました。

 

日時

2014年7月26日(土)9時30分〜16時

会場

横浜市民防災センター

参加者

災害救援ボランティアコーディネーター養成講座受講者

実施団体

特定非営利活動法人神奈川災害ボランティアネットワーク

協力

ざま災害ボランティアネットワークの皆さま、神奈川災害ボランティアネットワークの理事・運営委員

 

この日は猛暑の中、朝早くから防災センター前の公園で実習が行われました。受講者は汗びっしょりとなりながら、生き延びるための基礎である「食う」こと、「出す」こと、「飲む」ことの「わざ」を学びました。

 

 

こちらはトイレ講座です。水洗トイレが使えない時に、ゴミ袋を使って簡易で衛生的なトイレを作る方法が教えられました。養成講座はここで習ったことを持ち帰り、地域に広く伝えていくことがテーマにもなっています。参加者は熱心にメモを取り、質問をしていました。

 

 

この研修会は大規模災害が発生したときに設置される「災害救援ボランティアセンター」で活動するための知識を学び、基礎実技を身につける講座です。受講後は地域の防災組織や災害ボランティア団体に参加して、経験を積みながら、ボランティアコーディネーターとしての活動を目指す方の入門講座となっています。

 

神奈川県生協連は、神奈川災害ボランティアネットワークの事務局を担っています。

 

 

前のページにもどる このページトップへ
サイトマップ 神奈川県生協連トップページへ