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2014年6月19日

横浜市生協運営協議会・第7回総会開催

神奈川県内には、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市、大和市と6つの生協運営協議会が活動をしています。横浜市生協運営協議会の総会が開催されました。

総会内容

日時:2014年6月16日(月)13時00分〜16時30分

会場:生活クラブ オルタナティブ生活館 2階

【特別講演】

「朝日館の女将が語る 3.11とその後」

東北お遍路プロジェクト、紙芝居「命のつぎに大事なもの」、震災・仮設住宅での生活

講師:村上 美保子さん

東北お遍路プロジェクト理事。福島県相馬郡「朝日館」で女将をしていたが、東日本大震災により

被災。

旅館を廃業後は紙芝居による語り部としての活動・新地町OKBとしての活動を通して、「私の話が少しでも心に残り、一人でも多くの命を救うことにつながってもらえば」と全国を飛び回って活躍中。

【総会】

司会

上田 麻理子 幹事(パルシステム神奈川ゆめコープ) 

開会挨拶 

清水 百合子 代表幹事(横浜北生活クラブ生協)

来賓挨拶 

横浜市経済局市民経済労働部消費経済課 宮口 郁子 課長

神奈川県生活協同組合連合会 丸山 善弘 専務理事

議案審議

 

閉会挨拶 

青木 宇一 幹事(横浜国立大学生協)

   

 

 

2014年度 横浜市生協運営協議会 会員生協・幹事 

生協名

氏 名

運営協での役職

医療生協かながわ

藤原 典子

代表

パルシステム神奈川ゆめコープ

上田 麻理子

副代表

ユーコープ

増田 全佐子

副代表

横浜北生活クラブ

鶴見 純恵

副代表

横浜みなみ生活クラブ

福本 雅代

副代表

神奈川大学生協

滝澤 栄司

副代表

全労済神奈川県本部

古座 幸和

会計監査

ユーコープ

中田 裕子

幹事

横浜市立大学生協

斎藤 重人

幹事

横浜国立大学生協

青木 宇一

幹事

明治学院消費生協

志村 貴由樹

幹事

医療生協かながわ

関根 和子

幹事

 

横浜市生協運営協議会 2014年度活動方針

年間テーマ

1. 食の安全・健康

(1) 地域の抱える共通の課題について、連携しながら自治体などへの働きかけをすすめます。

  • 「平成27年度横浜市食品衛生監視指導計画(案)」について、学習会の開催と意見の提出をします。
  • 横浜市が建築をすすめている衛生研究所の施設等の見学をし、食の安全について学習できる機会を設けるよう検討します。

(2) 生協間の相互交流や情報交換をすすめる中で、お互いの組織の活性化に繋げるとともに、地域での生協活動を対外的にアピールします。

  • 地域にある大学等と連携し、健康チェックや食生活相談会への参加などを通して生協活動をアピールする場を設けます。
  • 幹事会生協の取り組み事例の報告をし、共有を行います。

2. 行政・他団体とのネットワーク

(1) 地域諸団体との連携をすすめる中で、新しい「参加型の地域ネットワーク」づくりをすすめます。

  • ヨコハマR委員会に参加し、リデュースの取組実現に向けた活動を行います。
  • 横浜市消費生活審議会委員会に参加し、市民の安全で快適な消費生活を実現するための意見・提案を行います。

(2) 横浜市との懇談をすすめ、自治体行政や地域の現状について認識を深めながら生協の果た役割について考えます。

  • 横浜市が行う消費者教育を学習し、共に推進します。
  • 介護保険制度改定に伴う新しい地域支援事業の学習会を、県生協連と協力して行い、より良い制度になるよう市町村へ働きかけをします。
  • 大学祭などに参加し、消費者クイズなどで被害に会わないよう啓発をします。

3. くらしの安全

(1) 地域の防災・減災

  • 各生協の情報交換をしながら、東日本大震災の被災地支援の方法を模索していきます。
  • 「防災」と「減災」「生き抜く」知恵や技を身につけます。
    ※2014年度は、幹事会の開催を5回予定します。

 

横浜市生協運営協議会メンバー(10生協)

ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、横浜北生活クラブ、横浜みなみ生活クラブ、医療生協かながわ、横浜国立大学生協、横浜市立大学生協、神奈川大学生協、明治学院消費生協、全労済神奈川県本部、

2008年6月26日

横浜市生活協同組合運営協議会 設立趣意書

食品偽装の相次ぐ発覚や中国産冷凍ギョーザによる中毒事故の発生など、「食」に対する国民の不安が高まっています。また、地球温暖化の問題や少子高齢化における不充分な福祉・医療制度の問題など、国民のくらしの先行きには不安が広がっています。

このような情勢の中、消費者の利益を守るために結成されている協同組合が果たす役割に対する期待が高まっています。人々の相互連携が急速にすすむ中、地域のさまざまな団体、個人との共同・連帯の力で「参加型の地域ネットワーク」をより一層広げていくことが大切です。

また、「地域・協同」をキーワードに生活協同組合(以下、生協)の総合的認知度を高め、その役割発揮のために行政機関とのかかわりを一層強化・推進することが今求められています。

私たちは、2005年3月から「横浜市生活協同組合懇談会」を設立して生協間および行政機関との交流をすすめてきましたが、上記の理由を受けて生協、行政機関、消費者団体などとのより一層の協同・連帯強化を図ることを目的に、この横浜市において「横浜市生活協同組合運営協議会」を設立します。

【活動目的】
  1. 横浜市の生協間の協同と連帯を図り、組合員の社会的、文化的および経済的生活の改善向上に貢献します。
  2. 横浜市政への要望や提言を図るとともに、連携をすすめます。
  3. 横浜市内の消費生活団体などとの交流と連携をすすめます。
【活動内容】
  1. 横浜市との懇談をすすめ、自治体行政や地域の現状について認識を深めながら生協の果たす役割について考えます。
  2. 生協間の相互交流や情報交換をすすめる中で、お互いの組織の活性化に繋げるとともに、地域での生協活動を対外的にアピールします。
  3. 地域諸団体との連携をすすめる中で、新しい「参加型の地域ネットワーク」づくりをすすめます
  4. 地域の抱える共通の課題について、自治体などへの働きかけをすすめます。

生協運営協議会の総会日程

6月16日(月)13時〜:横浜市生協運営協議会総会

6月18日(水)15時〜:相模原市生協運営協議会総会

6月20日(金)10時〜:大和市生協運営協議会総会

6月23日(月)10時〜:藤沢市生協運営協議会総会

6月25日(水)17時〜:川崎市生協運営協議会総会

6月25日(水)18時〜:横須賀市生協運営協議会総会

 

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