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2014年6月15日

第19回 ふくしまつり 県下22会場で開催

人と人がつながる こころがつながる  

つなごうこころを

 

年に一度の“ふくしまつり”は、「お互いさまのたすけあい」の活動や、さまざまな情報、つながりの安心を地域へ届けよう!という目的で、一斉に開催しています。今年は県下22会場で、日頃、各地域に拠点を構え、活動しているワーカーズ・コレクティブ(以下W.Co)が一堂に集い、多種多様なサービスを地域にアピールしました。

 

開催日:2014年6月1日(日)

22会場で7,350人の参加

最高気温が30度を超える中、すべての会場で無事に終了し、県内22会場で合計7,350人の参加がありました。

 

当日売上げ・ふくしまつりチャリティカンパ 416万円に

このチャリティ収益、カンパは、福祉車両購入に活用され、外出困難な方たちへのたすけあいが拡がります。毎日活躍している車両の展示会場もありました。

また、顔をあわせる機会が少ない生産者から消費材の話を聞いたり、地域団体との交流を通して、身近に福祉活動に参加できるとても良い機会となりました。

 

福祉クラブとは

  • 福祉クラブ生協は、1989年に横浜市港北区で日本初の福祉専門生協としてスタートしました。
  • 祉クラブ生協は、自分が長年住み慣れた地域を離れることなく、地域の中で育んできた人間関係を保ち、たすけあいながら自分らしく暮らすための「在宅福祉支援システムづくり」をW.Coと共に進めています。
  • 2014年5月現在、18業種、105団体のW.Coが地域で活動しています。「世話焼き」「家事介護」「食事サービス」「移動サービス(車による外出介護)」「施設サービス」「子育て支援サービス」「成年後見サポート」「LPA(ライフプランニングアドバイザー)」などの各種W.Coが自ら参加する福祉として、地域社会に根付くことによって、市民の多様な福祉二ーズに対応し、たすけあいの営みを広げていきます。
  • 福祉クラブは大ぜいのたすけあい、ささえあいによる「コミュニティオプティマム福祉」の実現をW.Coという近隣社会の誰もが参加できるような新しい協同の働き方によってつくってきました。今後もW.Coのメンバー一人ひとりが、協同の精神を育み、他者を尊重し合いながら働き、地域社会に役立つ非営利・協同の市民事業を創り出していきます。
    〈コミュニティオプティマム福祉=私たちが地域に住み暮らし続けるための最適の福祉〉
  • 2014年5月現在、福祉クラブは神奈川県下23の自治体・行政区に拡がり組合員は1万6,000世帯を超えました。

福祉クラブについて 詳しくは、こちらへ新ウインドウ

 

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