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2014年5月27日

核兵器禁止条約早期締結に向けて、今、動き出そう

2015年NPT再検討会議の成功に向けたキックオフ集会

1945年8月6日、広島に落とされた原爆によって、その年のうちに約14万人が亡くなりました。8月9日に長崎に落とされた原爆では、同じく約7万人が亡くなりました。

原爆(核兵器)は、爆風、熱線、放射線という3つのエネルギーを生み出します。爆風と熱線は一瞬のうちに都市の全てを破壊尽くし、人々のくらしを奪い去りました。また、放射線による影響は、約70年もの歳月を経た今でも続いており、被爆者は癌や様々な病気を発症し、苦しみ続けています。

長く続く被害によって苦しめられているのは、日本の被爆者だけではありません。世界各地での核兵器の開発、製造、実験、備蓄、使用等によって、様々な被害が伝えられています。核保有国は2014年4月現在で2,422回もの核実験を行ってきました。今、世界にある核兵器の数は1万7,300発とされています。 

 

2015年NPT再検討会議の成功に向けたキックオフ集会を開催しました

2015年のNPT再検討会議において、「核兵器禁止条約」の早期締結の道筋をつけるために

○ 日時:2014年5月27日(火)14時30分〜17時

○ 会場:かながわ労働プラザ

○ 参加者:101名

○ 内容

司会:

城田喜子 (生活クラブ生協副理事長)

主催者挨拶:

當具伸一 (実行委員長・ユーコープ理事長)

講演:

@「さいごのトマト〜ヒロシマをわたし自身の『ことば』で〜

竹本成 (兵庫県ユニセフ協会会長、日本生協連元会長)

A「核兵器廃絶に向けた世界の動向と私たちができること」

湯浅一郎 (NPO法人ピースデポ代表)

実行委員会からの
呼びかけ:

鈴木紀子 (パルシステム神奈川ゆめコープ理事)

閉会挨拶:

木下長義 (神奈川県生協連会長理事)

 

会場のようす

 

 

講演:竹本氏

 

講演:湯浅氏

 

 

 

司会:城田喜子

主催者挨拶:當具伸一

実行委員会からの
呼びかけ:鈴木紀子

閉会挨拶:木下長義

 

 

     

 

一人ひとりができることを考え、行動していきましょう

 

○ 寄せられたメッセージ

  松井 一實 広島市長 pdf127KB
  田上 富久 長崎市長 pdf1.1MB
  神奈川県原爆被災者の会 pdf110KB
  原水爆禁止神奈川県協議会 pdf160KB
  神奈川平和運動センター pdf75KB
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