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2014年5月10日

神奈川県消費者団体連絡会 2014年度活動方針を確認

今年40周年を迎える神奈川県消費者団体連絡会(14団体)は、2014年5月8日に開催された幹事会において、2013年度活動のまとめと決算、2014年度の活動方針・予算、2014年度役員を全会一致で承認し、2014年度の活動をスタートしました。

まとめの挨拶では木村郁子常任幹事より、2014年度の活動方針として大きくは4つの柱が確認されました。確認された方針をそれぞれの会に持ち帰り広くひろめていただき、県消団連の活動が更に活発になるように一緒に協力し頑張りましょう。と挨拶がありました。

1.くらしや平和の諸問題を学び機敏に対応します。

(1) 憲法問題、社会保障制度、核兵器廃絶、福島の動向等のくらしや平和の諸問題について学習を旺盛に行い、必要な意見表明や情報発信を行い、地域諸団体と連携し行動します。

(2) 「神奈川県再生可能エネルギーの導入等の促進に関する条例」の施行を踏まえ、県に実施状況の報告を求めると共に、省エネルギー推進の必要な取組みを行います。

2.農業や食品をめぐる諸問題に取り組みます。

(1) 食品表示の変更をはじめ食をめぐる諸問題を学び話し合います。

(2) 新たな「食料・農業・農村基本計画」の検討に合わせて農業をめぐる問題を学び意見を出します。

(3) 「かながわ『食』と『農』を考える懇談会」の場を通して、懇談会の活動を深めます。

(4) 「神奈川県食品衛生監視指導計画」「かながわ食の安全・安心の確保推進条例」の進捗について学び意見を出します。

3.消費者行政の充実・強化に向けた取り組みをすすめます。

(1) 2015年3月に改定される「消費者基本計画」「かながわ消費者施策推進指針」について学習し意見を出します。

(2) 消費者行政の充実・強化に向けた取り組みを諸団体と連携してすすめます。

4.地域諸団体との共同した取り組みや、県消団連の組織を強める活動に取り組みます。

(1) 神奈川県消費者団体連絡会結成40周年の企画を行い取り組みます。

(2) 県内消費者団体と一緒に「2015年神奈川県消費者のつどい」を成功させます。

(3) 全国消団連に結集し全国の消費者との連携した活動を強めます。

 役員及び事務局はこちら

 

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