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2014年4月20日

協同組合の仲間へのお見舞い

2月8日、14、15日の2度にわたる大雪の影響で、神奈川県内の農林水産業は過去最大級に被害を受けました。イチゴやトマト、カーネーションなどを栽培している温室が雪の重みで倒壊したり、牛舎、豚舎、鶏舎など建物の倒壊や家畜等の圧死など、相模原市や厚木市、愛川町など23市町にわたる大きな被害と報告されています。

また3月18日未明、神奈川県三浦半島沖の浦賀水道で、パナマ船籍の貨物船が韓国船籍の貨物船と衝突・沈没した事故で、沈没したパナマ船籍の貨物船から流出した大量の重油が三浦市東部の海岸から藤沢市の江ノ島付近まで約20kmにわたり漂着し、最盛期のヒジキやアカモクの収穫、定置網が操業停止に追い込まれています。

 

神奈川県生協連は、協同組合の仲間とともに1986年に神奈川県協同組合提携推進協議会を発足させ以来さまざまな取り組みをすすめてきました。2012年国際協同組合年における取り組みとつながりの広がりを踏まえて、現在では協同組合提携推進協議会を基礎に27団体による神奈川県協同組合連絡会がつくられ、毎年、「協同組合のつどい」や「協同組合体験・交流学校」が開催されています。

 

今回の県内の協同組合の仲間の被災に対して、神奈川県生協連は県内農林水産物を応援する会員生協の思いを代表して、3月14日に神奈川県農業協同組合中央会の志村善一会長、安藤伸男専務理事、4月14日に神奈川県漁業協同組合連合会の岡彬専務理事、樋爪由幸参事を訪問してお見舞いを致しました。

 

農業者の皆さま、漁業者の皆さま、心からお見舞い申し上げます。これからも神奈川県内の生協は皆さまの生産物を食べて応援します。

 

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