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2013年12月22日

福島県 消費者と生産者等の理解・交流促進事業
ふくしまの今…風評を吹き飛ばせ!絆で復興!!ふくしまSTYLE 参加してきました

開催日時 2013年12月19日(木)13時〜20日(金)13時
主  催 福島県生協連
共  催 福島大学協同組合ネットワーク研究所、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
会  場 ホテル福島グリーンパレス、 JA新ふくしま・吾妻の駅ここら店、JA新ふくしまモニタリングセンター、福島市米全袋検査場
内  容 ・パネルディスカッション

(地域の再生、放射線被ばくと健康影響、農の再生、漁の再生、森の再生、全体ディスカッション、フリップディスカッション)
コーディネーター:高瀬雅男(福島大学協同組合ネットワーク研究所代表)

・消費者と生産者等の理解・交流
・放射能や風評被害と戦う福島の農業現場視察

(JA新ふくしま農産物直売所、土壌スクリーニング、米全袋検査場、JA新ふくしまモニタリングセンター)

神奈川県生協連参加  21組織36名

 

パネルディスカッション

生活クラブ生協・ 神奈川
城田喜子副理事長

生協ユーコープ 鈴川裕子理事
(福島保養プロジェクトin神奈川副実行委員長)

JA新ふくしま農産物モニタリングセンター視察

ガンマ線Cs134、Cs137、K40の量を測定

袋詰めされた米を集荷業者が生産者より集荷した米は全てこの検査場で検査され、基準値以下の米が出荷される。

検査結果は袋ごとにQRコードを貼り、携帯電話で放射性物質検査結果として見ることができる。ホームページでも公表されている。

土壌スクリーニングプロジェクト視察 

 

 

◆参加者の声

参加された皆さんからは、

  • 本来は国が行うべきことを、生産者の方が信頼回復に向け大変な努力をされていることを改めて知ることが出来ました。
  • 今までは、福島産ということで多少避けていた部分もありましたが、お米や果物など安全確保のための検査を行い集荷していることを知りました。これからは応援の意味も含めて安心して福島産買います。
  • 今回の視察で学んだことを地域のみんなに伝えたい。これから自分に何ができるのか真剣に考えたい。

といった声が沢山ありました。

 今後の福島に対する支援は、被災者・被災位置という見方から「個人の尊厳」「一人ひとりの人間として」「一人ひとりの生産者」として見てほしいという福島からの発信を受け、福島の方たちの心に寄り添い、継続的な支援をしたいという思いを強め福島を後にしました。

ふくしまの今…風評を吹き飛ばせ!絆で復興!!ふくしまSTYLE 開催申し合わせ PDF90KB)

 

神奈川県生協連は福島の支援の一つとして下記の計画をしています。

  • 福島の子ども保養プロジェクト in 神奈川 
    日  時:2014年3月27日(木)〜31日(月)
    会  場:相模原市相模川ビレッジ若あゆ(相模原市緑区大島)
  • 2014年神奈川県消費者のつどい関連企画として
    「忘れない・風化させない福島の現状」  写真展示その他
    日  時:3月3日(月(月)11時〜4日(日)17時
    会  場:かながわ県民センター(横浜駅西口) 1階展示場

 何か機会があれば協力したいという方たちの心を寄せる場として取り組みます。

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