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2012年10月8日

2012年度神奈川県生協大会が終了しました

生協大会は 

(1) 会員生協が一堂に会する年に一回の集まり。

(2) 私たちのくらしにとって重要な社会的なテーマを学習し深め合い、今後の活動に結びつけることによって、くらしを守りくらしをより豊かにしていくきっかけの場。

(3) 会員生協相互の交流の場。

(4) 生協の社会的存在意義を発信する場。

という位置づけと目的で1969年から開催されています。

今年度は、「夢をつないで 〜協同の力で未来をつくろう〜」のテーマで開催しました。

2012年 生協大会

とき/2012年10月4日(木)10時〜12時30分

会場/ワークピア横浜 2階 おしどり・くじゃく(横浜市中区24−1)

 

 参加者 32団体、253名の参加がありました

○ 来賓

神奈川県県民局くらし文化部 部長  坂井 雅幸  氏 

農水省関東農政局横浜地域センター 消費・安全グループ

統括農畜産安全管理官  受川 博文   様

神奈川県農業協同組合中央会  会長  志村 善一  様

神奈川県漁業協同組合連合会  代表理事専務  岡 彬  様

日本医療福祉生活協同組合連合会  専務理事  藤谷 惠三 様

神奈川県労働者福祉協議会  事務局次長  磯崎 守男 様

日本生協連中央地連  事務局長  本間 章治 様

代表して、坂井雅幸氏と志村善一氏、にご挨拶いただきました。

 

坂井氏志村氏

 

○ 内容

各生協の報告リレー

各生協

 

基調講演 

浅田氏

『夢をつないで 
    〜協同の力で未来をつくろう〜』

 

講師/浅田克己(あさだ かつみ)氏

(日本生活協同組合連合会 会長)

内容

国際協同年(IYC)の意義と2020年ビジョン

○国連・国際協同組合年がめざすもの

○21世紀の社会で生協が担う「共助セクター」としての役割

○日本の生協の2020年ビジョン

「私たちは人と人とがつながり、笑顔があふれる信頼が広がる新しい社会の実践をめざします。」

会場のようす

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