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2012年4月4日

「未来へのメッセージ」〜神奈川の被爆者が伝えたいこと〜
完成上映会&原爆被災者との懇談会 報告

2011年7月より、神奈川県原爆被災者の会の皆さんと生協県連をはじめ県内生協と「被爆体験を語り継ぐプロジェクト実行委員会」を作り、県内原爆被災者の証言をDVDに収録する取り組みを進め、DVDが2月中旬に完成しました。それを受けて、実行委員会団体はもちろん、一般の市民にも広くご案内し完成上映会および原爆被災者の皆さまとの懇談会を開催しました。

開催前日には神奈川新聞にも大きく掲載され、記事を見て参加された方も5名ありました。

1.日 時 : 2011年2月20日 (月) 10時〜11時40分

2.会 場 : かながわ県民センター 2階ホール 

3.参加者 : 77名

4.内 容  

(1) 開会挨拶

神奈川県原爆被災者の会 吉野俊雄 副会長

(2) 被爆体験を語り継ぐプロジェクト取り組み報告

コープかながわ組合員活動部 組織運営活動課 庭野文雄 課長

株式会社シネマネストJAPAN 近藤正典 代表取締役 

カメラマンの田畑雅丈さん、ナレーターの岩崎聡子さんの紹介

(3) DVD上映

(4) グループごと懇談会(8グループ)

5.参加者の主な感想(アンケートより)

(1) DVDの内容について

  • 大変良かった。構成も分かりやすくまとまっており、上映時間もちょうどよい(多数)
  • 原爆の悲惨さがよく伝わってきた。この事実を記録に残すことは大切だ。
  • 小学生に見てもらうとのことだが、中、高校生にも是非見て欲しい(ひとりでも多くの子供たちに見て欲しい) 

(2) 懇談会について

  • 実際に被災された方の話を直に聞けて、とてもいい機会になりました(多数)
  • もう少しじっくりと話が聞きたかった。懇談会の時間としては短いのではないか?

(3) 今後の取り組み希望

  • 第2弾、第3弾と取り組みを続けて欲しい(大多数)

6.資料

(1) 実行委員会構成団体:神奈川県原爆被災者の会、コープかながわ、パルシステム神奈川ゆめコープ、神奈川県生協連大学部会(麻布大学生協)、神奈川県生協連

(2) 協賛団体:川崎医療生協、神奈川みなみ医療生協、神奈川北央医療生協、大学生協連東京ブロック

(3) 賛助会員:690名

(4) DVD作成数:2,200枚

 

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