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2012年2月23日

シンポジウム
「かながわの消費者行政充実のために」開催されました

開催のねらいと概要

「『どうしたら消費者被害をなくすことができるのか、そのために消費者行政はどうあるべきか』3年にわたり消費者会議かながわが進めてきた市町村訪問と、市町村の消費者行政アンケート調査の結果をもとに、消費者行政の充実のために今何が必要なのかを考える」ことをねらいとして、横浜弁護士会の弁護士フェスタの1企画としてシンポジウムを行いました。

 

内容

(1) 開催日時:2012年2月12日(日)10時30分〜13時

(2) 会場:横浜市開港記念会館 2階9号室

(3) 来場者数:76名 

議員・議員秘書5名(議員本人:水戸将史参議院議員、敷田博昭神奈川県議会議員、内堀祐一平塚市議会議員)、原早苗(内閣府消費者委員会事務局長)、弁護士15名、司法書士7名、行政書士5名、消費生活相談員18名、行政5名、コープかながわ4名、神奈川県消団連4名、消費者会議かながわ3名、市民、5名、報道2社3名 

(4) 次第

司会:松井弘子(司法書士、消費者会議かながわ事務局)

@ 開会挨拶:安藤肇(横浜弁護士会副会長)

芳野直子(横浜弁護士会消費者問題対策委員会委員長)

A 基調報告:2011年県内自治体訪問活動のまとめ

−消費者目線の消費者行政充実に向けてー

城田孝子(消費者会議かながわ事務局長・弁護士)

B 基調講演:地方消費者行政の現状と課題

−消費者行政から自治体を診る

片山善博(慶応義塾大学大学院教授、前総務大臣、元鳥取県知事)

C 報告

安江満雄(鎌倉市消費生活センター職員)、近藤雅子(横須賀市消費生活センター消費生活相談員)、大谷潔(神奈川県司法書士会理事)、丸山善弘(神奈川県消費者団体連絡事務局長)

D会場からの発言

池本誠司(日弁連消費者問題対策委員会委員長)

原早苗 (内閣府消費者委員会事務局長)

内堀祐一(平塚市議会議員)

E 報告及び会場からの発言を受けての補足発言

片山善博(慶應義塾大学大学院教授)

F 閉会挨拶 

佐藤進一(横浜弁護士会消費者問題対策委員会 副委員長)

G 閉会 松井弘子(司法書士、消費者会議かながわ事務局)

参加された方からは、片山先生の講演を筆頭に中身の濃い発表ばかりで久しぶりにずっしりと重みのあるシンポジウムに参加しましたとの感想が寄せられました。

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