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発行/被爆体験を語り継ぐプロジェクト 事務局
連絡先/神奈川県生協連 庭野(TEL 045-473-1031)

 

被爆体験を語り継ぐプロジェクト実行委員会ニュース
No.2  2012年1月12日

“被爆体験を語り継ぐプロジェクト”は、原爆被爆者の体験を語り継いでいくという目的のもと、神奈川県原爆被災者の会と趣旨に賛同する県内の生協が実行委員会を結成し、被爆証言をDVDに収録する活動をすすめています。

 

中村雄子さん(神奈川県原爆被災者の会事務局長)の証言を撮影しました

 12月18日、神奈川県原爆被災者の会の事務所において、中村雄子さんの被爆証言の撮影が行われました。撮影スタッフのほかに、実行委員のメンバー3人も参加し撮影状況を見学しました。

スタッフに当時の状況を説明する中村さん。神奈川県原爆被災者の会の事務所の様子

「中村さんは、今回は被災者の会からのメッセージを中心に話されましたが、日頃より、子どもたちの犠牲を訴えていて、子どもの様子など聞くと、やはり涙がでてきます。このメッセージを聞いて、何かを感じてもらえたらと思います。」(参加した実行委員の感想)

 

上映会を2月20日(月)に開催する予定です

 完成したDVDの上映会を開催します。

  • 2月20日(月)10時から12時、県民センター(横浜駅西口)2階ホールにて。
  • 当日は、上映会と併せて、被爆者の方を囲んで懇談会も行う予定です。

 

小学校へ寄贈するため、市町村の教育委員会への要請をすすめています

 今回作成したDVDは県内の全小学校に1枚づつ寄贈する予定です。そのために、市町村の教育委員会に対して協力の要請をすすめています(後援や配布への協力など)。

 

 

 

被爆体験を語り継ぐプロジェクト実行委員会ニュース
No.1  2011年11月15日

被爆証言の撮影がいよいよ始まりました

10月21日、27日の2日間にわたって、3人の方の被爆証言の撮影が行われました。いずれもご自宅にお邪魔させていただき、約2時間にわたってお話しを伺いました。

1月完成を目指して、編集作業が急ピッチで進んでいきます。

 


ご自宅の2階での撮影風景


遺影を膝の上に載せて記念撮影


撮影の合間に、地図を見ながら当時を振り返る


実行委員のメンバーも撮影に同行しました

 

「賛助会員」を募集しています

今回作成する被爆証言のDVDを応援いただく「賛助会員」を募集しています。

一口1,000円(複数も可)。

賛助会員募集のチラシはこちら PDFファイル(48KB)

被爆体験を語り継ぐプロジェクトの企画について

詳細はこちら

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