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2011年10月24日

2011年度神奈川県生協大会が終了しました

生協大会は 

(1) 会員生協が一堂に会する年に一回の集まり。

(2) 私たちのくらしにとって重要な社会的なテーマを学習し深め合い、今後の活動に結びつけることによって、くらしを守りくらしをより豊かにしていくきっかけの場。

(3) 会員生協相互の交流の場。

(4) 生協の社会的存在意義を発信する場。

という位置づけと目的で1969年から開催されています。

今年度は、「笑顔の連鎖、手をつなげばできること」のテーマで2012年国際協同組合年も見据えて開催しました。

2011年 生協大会 笑顔の連鎖、手をつなげばできること

とき/2011年10月20日(木)10時〜12時30分分

会場/ワークピア横浜 2階 おしどり・くじゃく(横浜市中区24−1)

 

 参加者 32団体、253名の参加がありました。

○ 来賓

神奈川県県民局くらし文化部 部長     山口 正志  氏 

農水省関東農政局横浜地域センター

消費・安全グループ農畜産安全管理チーム

統括農畜産安全管理官           吉原 和義   氏

葉山町生活環境部町民サービス課 副主管  内田 自栄  氏          

神奈川県農業協同組合中央会農政営農部次長 新藤  清  氏

神奈川県漁業協同組合連合会 代表理事副会長 岡 彬  氏

代表して、山口 正志  氏、にご挨拶いただきました。

 

○ 内容

各生協の報告リレー

 

基調講演 

青山 やすし 様

『今、協同組合に期待すること』
   〜新たな一歩を踏み出すために〜」

 

講師/青山 やすし(あおやま やすし)氏

(明治大学公共政策大学院教授、作家)

内容/災害から人々の日常生活を回復していく過程で、流通ルートの回復と同時に、人々の情報交換そして心が触れ合う場と機会をつなげていくことが大切です。関わる人たちにも復興が実感でき、元気が出る、そこに生協の役割がある!

会場のようす

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