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2011年9月14日 10時

東日本大震災対策ニュース <77号>

一人は万人のために、万人は一人のために

巨大地震そして大津波と未曾有の大災害で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 

発災から半年が経過。9月13日現在、警察庁のまとめによる地震(4月7日、11日、12日の地震被害を含む)被害者は、死者12道都県1万5,785人(宮城県9,458人、岩手県4,658人、福島県1,603人)、行方不明6県4,060人(宮城県2,149人、岩手県1,692人、福島県241人)、負傷者20道都県5,932人。検視を終えた死因の90.5%が水死。身元が確認された人のうち65歳以上の高齢者が55.7%を占めています。

建物関係被害は、建物全壊115,212戸、建物半壊162,577戸、建物全半焼284戸、床上浸水11,577戸、床下浸水13,648戸、一部破損561,147戸、非住家被害46,847戸。道路損壊3,559ヵ所、橋梁被害77ヵ所、山崖崩れ197ヵ所、堤防決壊45ヵ所、鉄軌道29ヵ所。

我が家を離れて避難をされている方は、内閣府発表(8月25日現在)で全ての都道府県に82,945人。その内訳は、避難所(公民館・学校等)6,819人、旅館・ホテル10,814人、住宅等(公営・仮設・民間・病院含む)44,905人。神奈川県内には1,490人です。

農林水産業への直接被害は、農林水産省発表(8月1日現在)で、総額2兆2,673億円(水産関係1兆2,298億円、農業関係8,412億円、林野関係1,963億円)。

内閣府防災担当が6月24日に発表している東日本大震災における被害額の推計は、総額約16兆9千億円(建物等約10兆4千億円、ライフライン施設約1兆3千億円、社会基盤施設約2兆2千億円、農林水産関係約1兆9千億円、その他約1兆1千億円)です。阪神・淡路大震災の被害額推計は、約9兆6千億円でした。

神奈川の各生協は、全国の生協と連携を取りながら、長期に渡る被災地支援をすすめています。

 

災害の前では1人では何も出来ないが、人との繋がりが何よりも支えになり力になる!

一人ひとりが 出来る事をみんなで 力を合わせて 大きな力に 悲しみを乗り越えて 一歩ずつ がんばろう!

 

◎ 神奈川災害ボランティアネットワーク

海老名発ボランティアバスが出ます

小田急線沿線の皆さん!!海老名発ボランティアバスが出ます。
参加しませんか。

海老名発ボランティアバス

岩手県大槌町 災害ボランティア募集

海老名発ボランティアバスは、かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業の特別枠として、実施されます。震災発生後6ヶ月を経過する被災地岩手県大槌町に行き、少しでも復興に向けた支援が出来ればと計画しました。

実施期間

平成23年9月16日(金)〜9月19日(月)

活動場所

岩手県大槌町(大槌町社協 復興支援センター)

活動内容

瓦礫撤去、泥だし、河川の清掃等。

活動内容が変わりつつありますので、間際にならないと分かりません。

(活動当日に変更になる可能性もあります。…天候、および現地のニーズ次第)

日程

9/16

21:00

海老名市役所催事広場出発(途中高速SAで約2時間毎に休息)

9/17

6:00

岩手県遠野市通過 → 途中(道の駅orコンビニ)でトイレ休憩

8:00

ボランティアセンターで手続き  

現地で作業(昼食も現地)

15:00

作業終了→ 後片付け

15:30

ボランティアセンター出発

釜石にて、入浴、食料(夕食,翌日朝食、飲料・その他買出し

22:00

消灯(宿泊所:遠野市宮森町地区公民館)

9/18

6:00

起床→朝食→ 途中(道の駅orコンビニ)で昼食、飲料購入)

7:00

出発

8:30

ボランティアセンターで手続き

現地作業(昼食も現地)

15:00

作業終了→ 後片付け

15:30

ボランティアセンター出発→ 途中釜石でトイレ休憩

18:00

道の駅「東和」内温泉施設で休息、入浴、食事

20:30

道の駅出発(途中高速SAで約2時間毎に休息)

9/19

6:00

海老名市役所西側催事広場 帰着

参加
負担金

1名 4,000円(交通費として)

募集定員

30名(先着順)

申込要件

(1)18歳以上(高校生を除く)

(2)心身ともに健康で体力に自信があり、車中泊の日程が可能な方

(3)現地ボランティアニーズに応じた活動ができる方

(4)団体行動ができる方

(5)参加について、ご家族の了解が得られている方

(6)下記の持ち物を準備できる方

(7)ボランティア保険(天災付)に加入済の方

持ち物

【服装等】寝袋(必携)、長袖・長ズボンの作業着(汚れてもいい服)、着替え、雨具(カッパなど)、帽子またはヘルメット、マスク(防塵のため数枚用意)、厚手のゴム手袋、軍手、長靴(安全靴)、厚手の靴下、タオル

【食料等】活動期間中の食料、飲物、(大槌町では不可)

【その他】筆記用具、健康保険証(写)、ボランティア保険加入カード、常備薬

実施主体

海老名災害ボランティアネットワーク・社会福祉法人海老名市社会福祉協議会

留意事項

■自己責任、自己完結を原則としています。活動においては被災地に負担をかけないようにし、被災された方の心情に配慮した言動、行動を心がけてください。

■雨天や余震等の関係でやむを得ず活動が中止になる場合があります。

■食事はご自分で用意をお願いいたします。

■持ち物や貴重品類は、出発から到着まで自己管理とさせていただきますので、各自責任を持って管理をお願いいたします。

その他

■宿泊場所は大槌町内での宿泊(板の間)を予定しています。(寝袋必携)

■2日目の入浴は、釜石を考えています。

■食料・飲料水の購入は、遠野、釜石を考えています。      。

問合せ先

海老名市災害ボランティアネットワーク

電話:090−3229−8069(橋本) e-mail : edvn-info@ebina-saibora.net

【申込先】海老名市災害ボランティアネットワーク
FAX:046−235−0191(海老名市社会福祉協議会) 
e-mail: edvn-info@ebina-saibora.net
申込書をコピーし、ファックス 又は メールで申し込み下さい。

小田急沿線の市民の皆さん!! 海老名発の東日本大震災被災地支援のボランティアに参加しませんか。この企画に参加して地域に災害ボランティアネットワークの輪を作っていきましょう。

連絡先:高坂 090-2729-1246

相模原・ざまボランティアネットワーク共同運営 ボランティアバス 
参加者募集

◇ 9月24日夜出発〜28日夜帰着・岩手県遠野市「かながわ金太郎ハウス」利用 ◇

台風12号は、東日本大震災地には被害をもたらさず通過しました。被災地では多くのボランティアを必要としています。神奈川県と神奈川ネットで運行しているボランティアバスも9月の運行表も決まり被災地へ行っています。

9月24日夜発の運行バスの利用団体がキャンセルになったので相模原災害ボランティアネットワークとざま災害ボランティアネットワークの共同運営としてボランティア募集します。

募集人員は先着30名、バス交通費は4,000円となります。行程は次のようになります。

集合場所…相模大野まちづくりセンター

説明会……9月24日19時より(集合場所で出発当日に行います)

出発………21時 まちづくりセンター(休憩を取りながら夜行にて車中泊)

到着場所…25日朝6時頃「道の駅・風の丘」に到着、着替え、トイレを済ませ金太郎ハウスへ

朝食………朝食(各自持参した食事を取ってください)、トイレを済ませる

昼食………活動現場にて昼食(おにぎり各自負担、金太郎ハウスにて準備)

作業終了…15時〜16時、夕食は5時半ごろ(仕出し弁当)

消灯………22時(1日目終了)

起床………6時、各自準備、朝食7時(仕出し弁当)、昼食は金太郎ハウスで準備を携帯する

26日は以上の行程を繰り返します

28日の起床は6時、起床後帰りの準備を済ませ朝食、荷物は多目的スペースへ移動させる

移動後全員で宿泊施設の清掃を行います。帰りのバスは13時金太郎ハウスを出発します。

※約束事:到着の昼食から帰る日の朝食までは全員仕出し弁当になります。アレルギーのある方は事前に連絡ください。(対応できない場合があります)

交通費の徴収:出発当日に徴収します。

ボランティア保険(天災特約付き)に必ず加入してください。未加入者は参加できません。未加入者は当地の社会福祉協議会で加入手続きをしてください。また、健康保険証も必ず持参してください。

金太郎ハウスは、布団をレンタルします。敷布、枕カバーは各自持参ください。

9月に入り現地の夜は気温が低くなっています。衣類の対策をしてください。

参加申し込みは9月17日まで下記へ連絡ください・

参加者連絡方法:参加者連絡表に(参加者氏名・住所・連絡先電話番号・備考(アレルギー等))記入の上、申込連絡先へFAXしてください。

FAX連絡先:042-758-1716 (大石 努)

先着30名になりましたら〆切ります。ご了承ください。

金太郎ハウス、まごころネットへ提出書類があります、受付時に記入していただきます。

実施団体:相模原災害ボランティアネットワーク:ざま災害ボランティアネットワーク

 

◎ 医療生協かながわ

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◎ 横浜市 第7回食育推進全国大会

来年の6月16・17日、パシフィコ横浜で開催されます   

〜被災地と首都圏を食でつなぐ〜

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食べて応援しよう 食べて応援しよう

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