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2011年7月16日 12時

東日本大震災対策ニュース <61号>

一人は万人のために、万人は一人のために

巨大地震そして大津波と未曾有の大災害で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 

7月15日現在、警察庁のまとめによる地震(4月7日、11日、12日の地震被害を含む)被害者は、死者12道都県1万5,562人(宮城県9,306人、岩手県4,590人、福島県1,600人)、行方不明6県5,306人(宮城県2,802人、岩手県2,215人、福島県285人)、負傷者20道都県5,690人。

建物関係被害は、建物全壊108,557戸、建物半壊120,186戸、建物全半焼263戸、床上浸水11,345戸、床下浸水12,375戸、一部破損449,306戸、非住家被害32,590戸。道路損壊3,559ヵ所、橋梁被害77ヵ所、山崖崩れ197ヵ所、堤防決壊45ヵ所、鉄軌道29ヵ所。

我が家を離れて避難・転居をされている方は、内閣府発表(6月30日)で9万9,236人(1,146の市区町村の避難所24,182人、旅館等25,273人、親戚・友人等19,361人、公営・仮設住宅等30,420人)です。

農林水産業への直接被害は、農林水産省発表(7月11日現在)で、総額2兆1,188億円(水産関係1兆2,231億円、農業関係7,652億円、林野関係1,306億円)。

内閣府防災担当が6月24日に発表している東日本大震災における被害額の推計は、総額約16兆9千億円(建物等約10兆4千億円、ライフライン施設約1兆3千億円、社会基盤施設約2兆2千億円、農林水産関係約1兆9千億円、その他約1兆1千億円)です。阪神・淡路大震災の被害額推計は、約9兆6千億円でした。

 

 神奈川の各生協は、全国の生協と連携を取りながら、長期に渡る被災地支援をすすめています。

 

災害の前では1人では何も出来ないが、人との繋がりが何よりも支えになり力になる!

一人ひとりが 出来る事をみんなで 力を合わせて 大きな力に 悲しみを乗り越えて 一歩ずつ がんばろう!

◎ パルシシテム神奈川ゆめコープ

パルシステム福島拡大支援活動

パルシステム福島再建支援策として、パルシステム会員生協および連合会本部職員にて、郡山センターエリアでの拡大支援を行っています。

パルシステム神奈川ゆめコープからは、今週7月4日より毎週約2〜3名、(4週間で計11名)の職員を派遣予定です。




7月1日の壮行会では、地域社会のなかで協同していく意味でのお役立ちができるように、笑顔で頑張ってきてほしいと派遣メンバーへエールが送られました。

7月4日からは第一陣メンバーが現地での活動を開始しています。

「放射能について正しく知る」 連続講座

東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発事故の発生後、組合員の皆様からのパルシステム商品への安全・安心への期待はますます大きくなっています。

この非常事態ともいえる状況に対して、パルシステムは何よりも生命を大切にすることを優先し「食の安全」確保への取り組みを進めています。 今回、8月から10月にかけて広くパルシステム神奈川ゆめコープの組合員の皆様へ呼びかけ専門家をお招きし、放射能に関する学習会を開催します。

今の状況について正しく知ることを通して各々がくらしの中で正しく放射能に対処していくことを目指します。

■組合員の方であればどなたでもお申し込みいただけます(参加費は無料です)

■第1回学習会の詳細

テーマ:福島第一原発事故と放射能汚染  放射能の健康影響、商品への影響について

〜放射能って怖いの?怖くないの?食品は大丈夫?〜

野口邦和氏プロフィール:日本大学歯学部専任講師

著書:「放射能のはなし」「放射能事件ファイル」「原発・放射能はなぜこわい」など

講座は、3回連続講座で1回ごとに募集の申し込みを受け付けます。

 日時:8月2日(火曜日)10:00〜12:00

 会場:新横浜ラポール・シアター(JR新横浜駅より徒歩15分程度)

 申し込み締め切り:7月22日(金曜日)17:00

 定員:200名 (応募者多数の場合は抽選になります。)

 ご参加についての詳細は郵送にてお知らせいたします。

 保育はありません。
  お子様同席もできませんのでご了承ください。

申し込みは
http://www.pal.or.jp/yume/news/2011/20110704_1.html 新しいウインドウが開きます をご参照ください。

 

日 時

会 場

講 師

申し込み

保 育

8月2日
10:00〜12:00

新横浜ラポールシアター

野口 邦和 氏

日本大学歯学部
専任講師

7月22日まで

ありません

9月6日
10:00〜12:00

日産スタジアム
スポーツ医科学センター大研修室

川田 昌東 氏

8月8日から
受付開始

10名まで

10月4日
10:00〜12:00

日産スタジアム
スポーツ医科学センター大研修室

田中 優 氏

9月5日から
受付開始

10名まで

お問い合わせ先:機関運営部 企画広報課 電話:045-470-1154 FAX:045-470-4178 

E-Mail:yume-kikaku-kouhou@pal.or.jp

 

◎ ユーコープ事業連合

東日本大震災義援金の募金受け付け期間を来春まで延長します

コープかながわ、コープしずおか、市民生協やまなし、うらがCO-OP、全日本海員生協、富士フイルム生協の6生協は、東日本大震災の「義援金募金」を行っています。

2011年3月11日の14時46分頃発生した東日本大震災では岩手県や宮城県、福島県の沿岸部が津波で壊滅的な被害を受け、死者・行方不明者はあわせて20,000人以上と、たいへん大きな被害が生じています。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。

被災地では、現在も支援を必要とする状況が続いています。また、全国の義援金をあわせてもまだ被災した方々の生活再建に十分な額となっていません。

コープは被災地の一日も早い復興を願い、義援金の受け付け期間を延長して2012年3月まで受け付けます。どうぞ皆さまのご協力をお願い申し上げます。

組合員の皆さまから寄せられた募金は、日本生活協同組合連合会を通じて、被災された方への救援活動や生活再生に向けた支援に役立てられます。

おうちコープから募金する場合

2012年3月2週企画 まで受け付けます。

インターネット注文eふれんずは3月4日(日)まで、注文用紙では2012年3月2日(金)まで

◆1口.........100円を募金 申込番号 (4175)

◆1口.......1000円を募金 申込番号 (4176)

●注文用紙の場合、注文コード欄に、募金コードと口数を記入してください。

 

お店で募金する場合

受付期間 2012年3月20日(火)まで、専用募金箱を用意いたします

※ふれあいポイント券も受け付けます

※「うらがCO-OP」「全日本海員生協」「富士フイルム生協」の受付期間・受付方法は各店舗にお問い合わせください。

 


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