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2011年6月17日

2011年度医療生協神奈川ブロック大学習会

 

5月30日に川崎市産業振興会館1階ホールにて開催されました。 実行委員長:押野茂(川崎医療生協) 事務局長:光野寛子(川崎医療生協) 実行委員:綿引貞夫・阿部ひとみ(川崎医療生協) 阿部黎子・福田周二(北央医療生協) 上田幸志・加藤寿美(医療生協かなが) 齋藤崇・伊藤玲子(神奈川みなみ医療生協) 事務局:石田昌美(神奈川県生協連)の実行委員会形式で準備を行いました。

参加者 342 名と過去最高の参加人数でした。 大会テーマは、「ひとびとのきずなを強め、安心してすみ続けられるまちを作ろう」

 

● 特別報告として「県内の医療生協被災地支援について」

〜東日本大震災から見えたこと〜 
木下隆成専務理事(川崎医療生協)

 

● 活動交流として

神奈川みなみ医療生協「東日本大震災 被災地・宮城へ行って」 平 修

神奈川北央医療生協 「ころばん体操」

医療生協かながわ  「合併10 周年記念事業の取り組み」

川崎医療生協    「てっぱんダンス」

● 講演

テーマ「ひとびとのきずなを強め、安心してすみ続けられるまちを作ろう」

日本医療福祉生活協同組合連合会 専務理事 藤谷惠三氏

 

参加者からは、「医療生協が今回の震災で行ったことがわかり、大変誇りに思いました」「生協の組合員活動が今回の大震災でライフラインになりうることがわかりよかったです。」「各生協の報告は楽しく聞けました。」「被災地へ行って被災された方のお話が心にしみました。」「医療生協の組織力を活かし、人を大切にする活動をもっと広げたいと思いました。」などこれからの自分たちの活動に活かそうという前向きな声が多くありました。


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