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2011年4月4日 12時

東日本大震災対策ニュース <21号>

一人は万人のために、万人は一人のために

巨大地震そして大津波と未曾有の大災害で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 

4月4日10時現在、警察庁のまとめによる地震被害は、死者:1万2,157人、行方不明:1万5,496人、負傷者:2,875人、建物全壊45,681戸、建物半壊8,795戸、建物流出6戸、建物全半焼90戸、床上浸水2,774戸、床下浸水1,371戸、一部破損137,796戸、非住家被害4,687戸です。

また、道路損壊2,126ヵ所、橋梁被害56ヵ所、山崖崩れ136ヵ所、堤防決壊4ヵ所、鉄軌道26ヵ所となっています。

農水省の発表による3月28日時点での津波による被害報告では、農地の流出・冠水などの被害面積合計は、青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉の6県で2万3,600ha(田2万151ha、畑3,449ha)。茨城、千葉では農地の液状化や、パイプラインの損壊などの被害も大きいそうです。

神奈川県内の震災による死者は4人、負傷者は127人、建物被害は8戸です。

寒さのなかで避難所での窮乏生活を余儀なくされている方々は、17都県で16万5,282人。うち宮城県521ヵ所6万9,495人、岩手県373ヵ所4万1,975人、福島県315ヵ所2万8,659人、新潟県68ヵ所6,838人、群馬県51ヵ所3,228人、埼玉県49ヵ所2,821人、山形県50ヵ所2,457人です。神奈川県には63ヵ所の避難所に、646人の方々の避難が報告されています。

 神奈川の各生協は、困難な状況のなかでも全力で通常事業継続に務めるとともに、全国の生協と連携を取りながら、現地支援派遣・物資輸送・支援募金の呼びかけなど、長期に渡る被災地支援をすすめています。

災害の前では1人では何も出来ないが、人との繋がりが何よりも支えになり力になる!

震災発生後3週間余りがたちました。厳しい状況の中で一番奮闘し、また苦労されているのは、もちろん被災地の生協のみなさんですが、今日のニュースでは、それを支えに全国から福島に集結された他生協の職員のみなさんの思いをご紹介します。

 

生協共立社

 

コープおかやま&CSネット事業連合

 

こうち生協

 

コープおおいた

 

東日本大震災支援のため、各団体が募金活動を始めました。

東北地方太平洋沖で発生したマグニチュード9.0の大地震と津波で大きな被害をうけた日本の被災者支援を目的として、各国や団体が本格的な支援の動きをみせるなか、iCOOP生協も18日から支援カンパの呼びかけを開始しました。集まった義援金の全額を応急医療支援や物資購入など、早期復興のため使って欲しいことを日本生協連に伝える予定です。支援カンパ以外に日本の生協組合員への「お見舞いの手紙を送る」「折鶴を送る」などのキャンペーンも広げています。ハンサリムは交流を続けてきた日本の生協や関連団体に13日、お見舞いの手紙を送るほか、支援方法を検討しています。女性民友会生協も3月17日から4月15日まで支援カンパの呼びかけを開始しました。集まった義援金は10年間交流してきた生活クラブ生協にお渡しする計画です。

 

コープふくしまは負けない!!組合員のくらしによりそって前に進もう!!

〜コープふくしまで働く皆さんへ野中俊吉専務理事からのメッセージ〜

 

◎4月2日「負けないぞ! 南相馬市」即売会速報

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