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2010年12月6日

「群馬県における食の安全・安心の取組みについての学習会」開催しました

1.日 時  2010年11月25日(木)  15:30〜17:30
2.場 所  コープかながわ本部会館 8階第1第2会議室
3.参加者  合計21人

コープかながわ 9人、パルシステム神奈川ゆめコープ 5人
生活クラブ生協 1人、川崎医療生協2人、横浜国大生協 1人
横浜市大生協 1人、県生協連 2人

 

内 容

11月25日、群馬県生協連八田専務理事をお招きして、「群馬県における食の安全・安心についての学習会」を開催し、6会員生協から21人が参加しました。この学習会は、県生協連の政策企画委員会が主催したもので、昨年成立した「神奈川県食の安全・安心の確保推進条例」の実効性を持たせるための取り組み方向を検討するために開催しました。

群馬県においては、2004年に「群馬県食品安全基本条例」が施行された後に、一定の準備期間を経て、2007年に「ぐんま食の安全・安心県民ネットワーク」が設立され、さまざまな活動に取り組んでいることが紹介されました。この「ネットワーク」は、食の安全・安心に自主的に取り組む消費者・生産者・事業者が連携し、情報交換や交流を深め、群馬県と連携・協働し協働事業に取り組む団体で、ベイシアさんも含めて13団体が加盟しています。「ネットワーク」で取り組まれている「食の現場探求隊」等の各種の企画についても具体的に紹介していただきました。

また、群馬県行政と生協との連携についても、相互の信頼関係を構築することの重要性が話されました。

今後の課題として、食の安全についての県民満足度を抜本的に引き上げること、ネットワークのメンバーを増やしていくこと、とりわけ事業者の参加を増やしたい、という方向性が話されました。

参加者からは、「条例ができてホッとしていたが、このままではいけない」、「群馬県の具体的な取り組み内容がよく分かった」などと感想が出されており、大変有益な学習会となりました。

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