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2010年8月12日

公明党議員団との「平成23年度予算要望ヒアリング」が開催されました

◆日  時

2010年8月2日(月)10:00〜11:00

◆会  場

神奈川県庁新庁舎 8F会議室

◆公明党議員団

上田いさむ神奈川県本部長・前衆議院議員、古屋範子衆議院議員、谷口和史前衆議院議員、煖エ稔議員、渡辺ひとし議員、行田朝仁議員

◆神奈川県生協連参加者

 

氏 名

役 職 (先方に提出している役職名)

丸山 善弘

神奈川県生協連 専務理事

2

齊藤 好江

神奈川県生協連 常務理事 コープかながわ理事

3

笹脇 省子

コープかながわ理事

4

松普@嘉子

コープかながわ理事

5

矢野 裕美

コープかながわ理事

6

木下 和枝

川崎医療生協 常務理事・統括看護部長

※ 事務局:神奈川県生協連事務局長 庭野文雄、事務局次長 清水正人

 

◆内容

渡辺議員の司会で始まり、冒頭、上田神奈川県本部長よりご挨拶がありました。

出席者の自己紹介のあと、丸山善弘専務理事より、予算要望(下記)について説明があり、議員の皆様と懇談しました。

議員の皆様からは、「消費者行政に関する市町村への支援については県議会でも議論した。市町村の議員ともタイアップして進めたい」、「活性化基金については3年目以降も存続できるように働きかけたい」、「子宮頸がんについてはワクチンだけではうまくいかないと考え、公明党として予防法案を提出した」、など活発な質疑・意見交換がなされました。

公明党議員団

 

要望として3点提出しました

1.消費者行政の充実・強化に関して

(1)消費者行政の充実・強化のための協議体の新設を 

(2)消費者行政の充実・強化に関して、県としてきめの細かい市町村支援を行ってください

(3)活性化基金を活用して、人づくりの推進・支援を進めてください

2.防災に関して

(1)県民に対して、啓発活動や訓練をすすめてください。

(2)応急生活物資の調達や情報の受発信などに関し、関係機関・団体との連携や訓練をすすめてください。

(3)災害ボランティアネットワークなど、ボランティア団体との協力・連携を強め、防災リーダーの育成とともに県―地域の災害ボランティアネットワーク活動への支援を行ってください。

3.子宮頸がんワクチン接種へ、公費助成の創設を

(1)子宮頸がんワクチン接種へ、公費助成をしてください。

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