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2009年月日

9月26日(土)帰宅困難者対応訓練『横浜・川崎コース』
参加報告

参加者(横浜市神奈川区「沢渡公園」から川崎市中原区「等々力緑地」まで

歩いた方 372名、「大和・藤沢コース」455名・・アンケート提出者数

運営参加者(本部、エイドステーション運営) 200名 累計 1,027名

 

日時:2009年 9月26日(土) 10時〜13時30分

場所:「『横浜・川崎コース』寺尾地区センター」のエイドステーションを担当

エイドステーション運営参加者(体制 敬称略)

*パルシステム神奈川ゆめコープ 大信政一専務理事
*コープかながわ 大浦利明 
*全日本海員生協  熬ヒ晶利専務理事、遠藤裕
*宇宙科学研究本部生協 松田孝章 専務理事
*県生協連 上田四郎事務局長、庭野文雄事務局次長、白石文男
*鶴見災害ボランティアネットワーク 10名 
合計 18名

内容

1.エイドステーション運営

  • 出発して6.6km地点のエイドステーションと言う事で、寺尾地区センターの体育館をお借りし、参加者が昼食休憩の場所として提供しました。
  • 10時に集合し、鶴見災害ボランティアネットワークは地区センターの中で、神奈川県生協連は外でそれぞれエイドステーションの案内を行いました。
  • 訓練参加者は11時30分〜13時くらいにエイドステーションに立ち寄られました。
  • 訓練参加者へドロップのサービスを実施しました(ドロップの配布数から、エイドステーションに立ち寄られた方は200名位か。エイドステーションに立ち寄らないで行かれた方が半数ほどいたと思われます)。

2.帰宅困難者対応訓練への生協陣営の参加について

  • 開催案内チラシを会員生協全体で5,000枚お届けし、11名より参加登録頂きました。
  • 反省点として、会員生協の参加者を増やす為の、呼びかけ方法などの工夫が不足していました(生協で勤務している職員、活動している組合員も昼間に大地震が発生したら、帰宅困難者になる可能性があることの訴えや、各生協に参加目標を提示するなど)。


ドロップで一息入れてもう一頑張り


11時30分〜13時 参加者が続々エイドステーションに到着・通過

 

私たちも参加しました。いざというとき、家まで歩いて帰れないということを自覚しました・・・と・コープかながわ理事さん

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